植栽と調和するブルー外壁─温かみ溢れるカラーリフォーム♪ 静岡市葵区

施工後

施工場所静岡市葵区 杉浦様邸
施工内容■外壁塗装(関西ペイント)■屋根塗装(関西ペイント)
施工時期2025/11/13~11/30
使用した塗料外壁:ラグゼMUKIトップマイルド 屋根:ラグゼMUKIルーフマイルド遮熱
今回のリフォームのきっかけは?外壁、屋根が劣化してきていた為
愛情ペイントを選んだ理由今回で愛情ペイントさんにお願いするのは2回目です。前回の外壁塗装から12年経ちましたが、職人さんたちの丁寧な仕事ぶりと、仕上がりの美しさが印象に残っていて、またお願いしたいという気持ちに迷いはありませんでした。今回も現地調査から色選び、工事中の対応まで、本当に安心してお任せできました。職人さんたちは細かな部分まで気を配り、毎日の作業報告も丁寧で、住んでいる私たちも不安が一切ありませんでした。

施工前

高圧洗浄 ~高圧洗浄でお家をリセット♪~

高圧洗浄とは、専用の機械で水を勢いよく噴射し、外壁にこびりついた汚れ・カビ・コケ・排気ガス・古い塗膜などを根こそぎ落とす作業のことです。

愛情ペイントでは外壁、屋根、その他パーツ、土間など色んな箇所を丁寧に洗浄。お家を“丸洗い”するかのように、壁や屋根の隅々までピカピカに仕上げます。この作業をしっかり行わないと、せっかくの新しい塗料も密着せず、数年で剥がれてしまうこともあるんです。

コーキング打ち替え ~コーキングは家を守る“防水の要”~

外壁の動きに合わせて伸び縮みする衝撃吸収材のコーキング。夏の暑さ・冬の寒さで外壁は微妙に動きます。その動きに追従できるのがコーキングの役割。古くなると追従性が失われ、ヒビ割れ、破断が起きますので外壁メンテナンスを行う際は、打ち替えを推奨しています。

最初に古いコーキングを全て切り取り、目地を素の状態に戻します。目地に新しいコーキングがしっかり密着するよう、専用プライマーを丁寧に塗ります。外壁の材質や気温に合わせて、最適なコーキング材を選びます。そして適量になるようコーキングを充填していきます。最後にヘラでしっかり押さえ、密着性と見た目を整えます。ここでのひと手間が、雨漏りを防ぐ最後の仕上げとなります。

軒天塗装 ~軒天の防カビ対策~

軒天は湿気を受けやすいため、カビ対策が必須。愛情ペイントでは、防カビ性能の高い軒天専用塗料を使用し、見た目だけでなく耐久性も大幅UP。

1回目からしっかり厚みを出すことで、次の上塗りが美しく仕上がります。2回目の上塗りは、いわば“化粧の仕上げ”のようなセクション。

軒天の黒ズミ・色褪せが気になってきたら、ぜひお気軽にご相談くださいね!

破風塗装 ~パーツ部塗装はケレンが要~

まずは、ケレン。破風塗装の肝とも言える工程です。浮いた塗膜を削り、表面のザラザラを整えていき、このケレン作業が甘いと “上塗りしても長持ちしない” ので、職人のこだわりが一番出ます。

下塗りは密着性と耐久性を左右する超重要工程。職人としては「丁寧な下塗り=仕上がりの8割」
というほど大切です。

中塗り塗装。ここから色がついていきます。破風は特に日差しの影響を受けるため、耐候性の高い塗料を選んでいます。ローラーで厚みをつけながら、際までしっかり丁寧に塗装します。

最後に仕上げの上塗り。2回塗りで塗膜にしっかり厚みをつけ、ツヤと耐久性を最大限に引き上げます。

雨樋塗装 ~雨樋塗装で一気に若返る外観に♪~

雨樋は紫外線で硬くなり、そのまま放置すると割れやすくなります。塗装することで表面を保護し、劣化を大幅に遅らせることができます。

最初にケレン施し、上塗りを2回行っていきます。丁寧に重ねることで、滑らかで艶のある“新品のような雨樋”に生まれ変わります。

雨戸・戸袋塗装 ~雨戸と戸袋を塗るとお家の印象がUP!~

雨戸などの鉄部パーツは、まずケレンが基本。マジックロンやカワスキでしっかり整えます。ケレンが甘いと仕上がりに大きく影響するため、親方的にも絶対に手を抜けない工程です。

錆止めを丁寧に塗ることで、数年後のサビの出方が大きく変わります。愛情ペイントは、外壁だけでなく細かな素材の違いも見極めて一番長持ちする材料を選びます。

続いて中塗り。ここからいよいよ“色の付いた塗料”を乗せていきます。中塗りでは、ムラを無くしたり、均一な厚みを作り、発色の土台を整える等といった大切な役割があります。雨戸の波板部分はローラーを使うと塗りムラになりやすいため、部分的に刷毛も併用しながら丁寧に仕上げます。

中塗りがしっかり乾いたら仕上げの上塗りを行います。2回塗りによって塗膜の厚み・耐久性・光沢が大きく変わり、色も均一になり、雨戸・戸袋が外観をギュッと引き締めてくれます。

庇塗装 ~雨染み・サビをしっかり防ぐ~

庇はいつも雨を受けている箇所。そのため、放置すると鉄部は錆やすく劣化スピードが早い場所。塗装を行うことで、錆防止・腐食防止・防水性アップが叶います。

まずは、ケレン作業。庇塗装で一番大事な作業と言っても過言ではありません。錆の浮き、剥がれた塗膜など、これらを手作業でしっかり落とし、塗料のノリを完璧にする素地作りを行います。ケレンが丁寧だと、仕上がった時の美しさがまるで違います。

庇は鉄部が多いため、錆止めは絶対に欠かせない工程。赤錆・黒錆・もらい錆などを防ぎ、長期間庇を守るための大切な塗装です。

いよいよ色の付いた塗装。庇の印象がここから大きく変わります。ローラーで均一に、丁寧に塗り広げ、塗膜の厚みを作っていきます。

仕上げの上塗り塗装で、耐久性、ツヤ、色の深みがしっかり出ます。ここを丁寧に行うことで
雨にも紫外線にも強いプロ仕上げになります。

屋根下塗り ~下塗りは屋根塗装の接着剤+補強材~

 屋根の下塗りは、上塗りがしっかり密着する土台づくり。屋根は、毎日紫外線・雨・風にさらされ続けます。経年劣化で表面がザラついたり、粉が吹いたり(チョーキング)していることも。

そのまま上塗りをしても、すぐに剥がれたり、ムラになったりしてしまうのが屋根の怖いところ。そこで下塗りの出番。下塗りには、上塗りをガッチリ密着させる接着効果があります。

屋根材の状態に応じて、浸透シーラー・エポキシ系・強化シーラーなど最適な下塗り材を選定します。下塗り後の屋根を触ってみると、しっかり固まり、表面が生まれ変わります。

屋根中塗り ~中塗りは屋根を守る強い塗膜作りの要~

屋根の塗装は、厚みが命。中塗りを丁寧に行うことで、紫外線・熱・雨から屋根材をガッチリ守る強い塗膜を作ります。

上塗りを美しく発色させるための“色の土台”が中塗り。ここがムラだらけだと、仕上がりで差が出てしまいます。中塗りがあることで、上塗りがしっかり密着し、剥がれにくい屋根になります。

屋根上塗り ~最終工程の屋根の上塗り♪~

上塗りで仕上げることで、屋根特有のザラつきやムラが消え、新築のような美しさに。屋根材の種類に合わせて施工。

ローラーは適度な押し・抜きが大切で、押しすぎると塗料が薄く、力を抜きすぎるとムラになります。職人の腕がもっとも出るポイントです。上塗りで仕上げる厚みは、耐久年数に直結します。メーカー規定の塗布量を守り、確実な厚みを確保。ここを手を抜く業者もいますが、愛情ペイントでは絶対にやりません。

外壁下塗り ~外壁下塗りで仕上がりが決まる!~

シーラーの下塗り材を使用し、ムラなく丁寧に塗り広げていきます。シーラーは外壁にしっかり浸透し、表面を強化しながら上塗りが吸い込みすぎないようにする接着剤の役割があります。

外壁の劣化が気になり始めた方は、ぜひ下塗りの工程にも注目してみて下さい。見えない部分をしっかり整えることで、家の美しさも寿命も何倍にも伸びていきます。

外壁中塗り ~色・耐久性・密着力すべてを作る~

下塗りによって整えた外壁に、厚みと均一さをつくる重要な作業であり、ここで均一な膜を作れるかどうかが、上塗りの美しさを左右します。

中塗りに入る前には、まず下塗りの乾燥をしっかりと確認します。ここで焦ってしまうと、中塗りが滑らずムラの原因になるため、気温・湿度・風の強さまで見ながら、ベストなタイミングを見計らいます。

乾燥を確認したら、いよいよ中塗りの作業に入ります。ローラーを使う場合は、外壁材の凹凸に合わせて塗料を押し込むように塗り広げ、外壁全体に同じ厚みが出るように丁寧に塗っていきます。塗膜を均一に整え、どの角度から見てもムラが出ないように意識するのが親方のこだわりです♪

外壁上塗り ~家の美しさ・耐久性・個性を決める仕上げ塗装~

まず上塗りは、単なる“最後の色付け”ではありません。外壁の耐久性や仕上がりの美しさの根本を担っている工程です。外観を美しく整えるだけでなく、汚れを防ぎ、紫外線・雨風から守る「保護膜」を形成します。仕上げの塗料はグレードにより性能差が大きく、どんな仕上がりにしたいか、どれだけ長持ちさせたいかで最適な種類を選ぶ必要があります。

ローラーで塗り進める場合は、塗料の含み具合を一定に保ちながら、外壁の凹凸に合わせた圧を掛けていきます。ローラーの跡を残さないために、塗った後には必ず“仕上げの押さえ”を入れ、表面が均一になるよう細かく調整していきます。この仕上げの押さえが丁寧にできていると、乾いた後のツヤ感や手触りがまったく違ってきます。

ベランダ防水 ~雨漏りを防ぐベランダ防水工事~

ベランダ防水のスタートは、まず“ケレン”から始まります。古いトップコートの浮きや汚れ、細かなホコリをしっかりと削り取り、新しく塗る塗料がしっかり密着できるように下地を整えていきます。特に紫外線を多く受けているベランダは、古い塗膜が粉を吹いていたり、細かなヒビが入っていることも多いため、このケレンの丁寧さが仕上がりに直結します。

次に行うのが、ベランダのヒビ割れやジョイント部分の“コーキング補修”。雨が入り込む可能性がある箇所を徹底的にチェックし、細いヒビから深いクラックまで、それぞれに合わせて最適な材料で埋めていきます。

いよいよ防水の仕上げとなるトップコートの塗布に入ります。1回目のトップコートは、ベランダ全体に均等に塗り広げることで、防水層となる膜を作り始める工程です。一定のスピードで丁寧に塗っていき、ムラのないしっかりとした下地を作ります。

2回目のトップコートを塗ると、表面がより滑らかに仕上がり、色の深みと艶も増します。2層構造にすることで雨・紫外線・温度変化に強い、耐久性の高いベランダになります。

施工後!

お客様の声!(施工後の今のお気持ちを教えて)

今回で愛情ペイントさんにお願いするのは2回目です。前回の外壁塗装から12年経ちましたが、職人さんたちの丁寧な仕事ぶりと、仕上がりの美しさが印象に残っていて、またお願いしたいという気持ちに迷いはありませんでした。今回も現地調査から色選び、工事中の対応まで、本当に安心してお任せできました。職人さんたちは細かな部分まで気を配り、毎日の作業報告も丁寧で、住んでいる私たちも不安が一切ありませんでした。仕上がりを見た瞬間、『やっぱり愛情ペイントさんに頼んで良かった』と家族みんなで話しています。家がまた新しく生まれ変わり、帰宅するたびに嬉しくなるような仕上がりです。これからも何かあればお願いしたいと思っていますし、知人にも自信を持って紹介できる会社です。今回も本当にありがとうございました。

外壁、屋根の塗替えをお考えの方は、ぜひ塗装職人専門店の愛情ペイントをお尋ねください。

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