施工後

| 施工場所 | 静岡市清水区 服部様邸 |
| 施工内容 | ■外壁塗装(関西ペイント)■屋根塗装(関西ペイント) ■鉄部塗装 ■木部塗装 |
| 施工時期 | 2025/6/27~7/18 |
| 使用した塗料 | 外壁:セラMシリコンⅢ 屋根:アレスクールSi |
| 今回のリフォームのきっかけは? | 外壁、屋根が劣化してきていた為 |
| 愛情ペイントを選んだ理由 | 見積書を見て信頼できると思いました。現場調査の時に屋根に上って見て頂いたこと。チラシと施工実績とホームページを見て総合的に判断しました。 |
施工前~施工後まで全て載せてご満足いただけるよう塗装いたしました!
施工前





1.高圧洗浄 ~お化粧前の洗顔~


まずは足場を組み、安全を最優先に施工を開始いたしました。そして「お化粧前のお顔洗い」と同じように、屋根と外壁にこびりついた汚れやカビ、チョーキング(触ると白い粉のようなもの)を高圧洗浄で丁寧に洗い流します。塗装前の下準備(高圧洗浄や下地調整)を怠ると、どんなに良い塗料を使っても早期に剥がれや劣化が起こるため、プロの塗装工事では最も大切な工程の一つです。
2.雨戸・戸袋塗装 ~気になっていた錆や色褪せを除去~




雨戸や戸袋は、雨風を直接受けるため、錆や色褪せが顕著に目立ちやすい部分です。ケレン作業で古い塗膜やサビ、ホコリを落とし、錆止めを塗布した後、中塗り・上塗りと塗装を重ねて塗膜を均一にして仕上げました。これにより、美観が保たれるだけでなく、錆びにくく長持ちする状態を実現できます。静岡市で外壁塗装をご検討中の方にも人気の施工ポイントです。
3.庇塗装 ~細かいパーツも丁寧に塗装~




庇(ひさし)は雨や紫外線から窓を守ってくれる大切な部分ですが、雨が溜まりやすい為、劣化が進みやすい箇所です。塗装前にケレンと掃除で下地を整え、耐久性の高い塗料で仕上げることで、雨漏りやサビの発生と腐食のリスクを軽減。外壁塗装と合わせて庇の塗装を行うことで、お家全体の寿命を延ばすことができます。
4.軒天塗装 ~軒天を塗装する事で清潔感もアップ~



軒天は家を下から見上げた際に見える部分(玄関の天井なども)で、湿気が篭りやすく、カビや汚れが目立つ箇所です。防カビ・防湿効果のある塗料を使用し、白系統の色で明るい印象に仕上げました。配色に関しても愛情ペイントの職人は、熟知していますので外壁と調和する色で塗装して美しさと清潔感を兼ね備えた仕上がりとなります。
5.屋根下塗り ~下塗りは屋根塗装の基盤~

屋根塗装の最初の工程は下塗りです。下塗り材のシーラーを使用して、屋根材に塗料がしっかり密着するよう下地を固めました。下塗りを丁寧に行うことで、ムラ無く中塗り・上塗りの仕上がりが格段に美しくなり、耐久性も高まります。
6.屋根タスペーサー取付け ~雨漏り予防の必須作業~

スレート屋根の塗装では、屋根材同士の隙間を確保する「タスペーサー」の設置は絶対に欠かせません!屋根の塗装を行うと雨水の排水口を塞いでしまい、雨漏りになる可能性があるからです。このタスペーサーの設置により、雨水の逃げ道ができ、雨漏りや結露を防ぎますのでこれから外壁、屋根塗装をする方は、知っておきたいポイントになります。静岡市のように湿気や雨の多い地域では、屋根塗装と同時にタスペーサーを設置することが住まいを守るために重要です。
7.屋根中塗り ~美しく仕上げるための中塗り作業~

下塗りで整えた屋根に中塗りを行いました。中塗りは発色を整えるだけでなく、塗膜の厚みを確保して屋根の耐久性を高める役割があります。中塗りは上塗り塗料が美しい仕上がりになるための土台となるので、こちらの屋根塗料を均一に塗装して紫外線や雨に強い仕上がりとなります。
8.屋根上塗り ~雨や紫外線が気にならない仕上げ塗装~

仕上げの上塗りで屋根全体に艶と光沢を与え、紫外線や雨風からしっかり守れる強い塗膜が完成しました。これにより、雨風や強い日差しから長期間に渡り、屋根を守ることが可能となります。これで雨漏りにも気にせず、安心してお過ごし頂ければと思います♪
9.外壁クラック補修 ~お家の寿命を上げる下地調整~




愛情ペイントでは、塗装を行う前に必ず最初にお家の寿命向上の為、クラック補修を行います。外壁に見つかったヒビ割れ(クラック)は、早期に補修しないと雨水が侵入し、雨漏りの原因になりかねません。補修をしないままにヒビ割れの上から塗装を行うと、塗料がヒビ割れに追随できず塗膜が破れてしまいます。ですのでコーキング材でしっかりと充填し、クラックを塞ぎます。塗装も、もちろん大事ですが下地処理を重点的に行うのが愛情ペイントのこだわりです。
10.外壁下塗り ~下地調整と下塗りで基盤を強化~

外壁の下塗りは、塗料がしっかり密着し、仕上がりを美しく保つための大切な工程です。微弾性フィラーを塗って小さな凸凹や先程のクラック補修跡を埋めていきます。この下塗りを行うことによって下地調整、下地強化機能アップに繋がるのです。
11.外壁中塗り ~色合いを均一にするための作業~

外壁の中塗りは、下塗りと上塗りの中間に塗り付ける層のことで強度と耐久性の向上の為に塗るものです。色は、服部さまがお選び頂いたベージュ色を塗布させて頂いております!これにより、色合いがキレイに整い、塗膜が厚くなることで、さらに外壁の保護力が高まりました。
12.外壁上塗り ~膜厚を整えるための仕上げ塗り~

最後は外壁の上塗りになります。この仕上げの3回塗りを行うことによって完璧な膜厚となり、耐久性が保たれます。服部さまがご指定した明るいベージュ色が美しく映え、住まい全体が新築のように生まれ変わりました。耐候性に優れた塗料が紫外線や雨から家をしっかり守り、長期間に渡りその美しさを保ちます。
施工後!





外壁、屋根の塗替えをお考えの方は、ぜひ塗装職人専門店の愛情ペイントをお尋ねください。






見積書を見て信頼できると思いました。現場調査の時に屋根に上って見て頂いたこと。チラシと施工実績とホームページを見て総合的に判断しました。今回の塗り替え工事では、代表親方の稲葉さんをはじめ職人の皆様の細かいところまでの丁寧な仕事ぶり、仕上がりに感謝しています。毎日、朝と帰りに日々の作業内容の説明をして頂き、工事の進み具合が良くわかり安心してお任せしていました。期待以上の仕上がりとなる仕事をして頂きありがとうございました。