
紫外線ダメージを受けやすい破風板は塗装が必須!
2025年12月18日 本日は、破風の塗装を行っていきました。
まずは、ケレン。破風塗装の肝とも言える工程です。浮いた塗膜を削り、表面のザラザラを整えていき、このケレン作業が甘いと “上塗りしても長持ちしない” ので、職人のこだわりが一番出ます。
下塗りは密着性と耐久性を左右する超重要工程。職人としては「丁寧な下塗り=仕上がりの8割」
というほど大切です。
中塗り塗装。ここから色がついていきます。破風は特に日差しの影響を受けるため、耐候性の高い塗料を選んでいます。ローラーで厚みをつけながら、際までしっかり丁寧に塗装します。
最後に仕上げの上塗り。2回塗りで塗膜にしっかり厚みをつけ、ツヤと耐久性を最大限に引き上げます。





