
コーキングは家を守る“防水の要”
2025年12月16日 外壁の動きに合わせて伸び縮みする衝撃吸収材のコーキング。夏の暑さ・冬の寒さで外壁は微妙に動きます。その動きに追従できるのがコーキングの役割。古くなると追従性が失われ、ヒビ割れ、破断が起きますので外壁メンテナンスを行う際は、打ち替えを推奨しています。
最初に古いコーキングを全て切り取り、目地を素の状態に戻します。目地に新しいコーキングがしっかり密着するよう、専用プライマーを丁寧に塗ります。外壁の材質や気温に合わせて、最適なコーキング材を選びます。そして適量になるようコーキングを充填していきます。最後にヘラでしっかり押さえ、密着性と見た目を整えます。ここでのひと手間が、雨漏りを防ぐ最後の仕上げとなります。





