愛情ペイントの手塗りで元通り 外壁塗装日誌 静岡市 葵区 小向様邸 外壁中塗り

中間の工程の中塗り塗装!

2026/1/21 外壁塗装の工程は「下塗り・中塗り・上塗り」の三段階で進みますが、その中でも中塗りは仕上がりと耐久性の“土台”をつくる非常に重要な工程です。下塗りで外壁と塗料の密着を高めたあと、その効果を活かしながら塗膜の厚みと色をしっかりと作っていくのが中塗りの役割です。

実際の施工では、ローラーや刷毛を使い分けながら外壁全体を丁寧に塗装していきます。中塗りで特に意識するのは、塗膜の厚みを均一に保つことです。塗料を薄く伸ばしすぎると耐久性が落ち、逆に塗りすぎると垂れやムラの原因になります。職人はローラーの動かし方や力加減を調整しながら、外壁の表面に安定した塗膜を形成していきます。

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