
雨戸・戸袋塗装は“家の高級感”を取り戻すメンテナンス
2026/1/10 雨戸がキレイになるだけで、家のシルエットが引き締まり、外観の清潔感がぐっと増します。雨戸や戸袋を整えると、外壁塗装の仕上がりがさらに映え、新築のような美しさが蘇ります。
まずは、ケレン作業。金属部分は特に凹凸や細かな溝が多く、専用のケレン道具で丁寧に磨き、塗料がしっかり密着する状態をつくり上げていきます。
次に錆止め(防腐下塗り)。ケレン後は、金属を守るための“サビ止め塗装”を行います。この防錆材が雨や湿気から金属を守り、長期間サビの発生を抑えてくれる大切な工程です。
サビ止めが乾燥したら、中塗り。雨戸専用の強い塗料で表面を均一に塗り上げます。溝の奥まで塗料が入り込むように、ローラーとハケを使い分けて丁寧に仕上げます。ここで色づきの土台が整います。
そして最後にもう1回塗ることで、適性の膜厚となり、ツヤ・耐久性・色の深みが一気に増し、雨戸塗装の完了となります。





