愛情ペイントの手塗りで元通り 外壁塗装日誌 静岡市 葵区 杉浦様邸 ベランダ防水

雨漏りを防ぐベランダ防水工事

2026/1/8 ベランダ防水のスタートは、まず“ケレン”から始まります。古いトップコートの浮きや汚れ、細かなホコリをしっかりと削り取り、新しく塗る塗料がしっかり密着できるように下地を整えていきます。特に紫外線を多く受けているベランダは、古い塗膜が粉を吹いていたり、細かなヒビが入っていることも多いため、このケレンの丁寧さが仕上がりに直結します。

次に行うのが、ベランダのヒビ割れやジョイント部分の“コーキング補修”。雨が入り込む可能性がある箇所を徹底的にチェックし、細いヒビから深いクラックまで、それぞれに合わせて最適な材料で埋めていきます。

いよいよ防水の仕上げとなるトップコートの塗布に入ります。1回目のトップコートは、ベランダ全体に均等に塗り広げることで、防水層となる膜を作り始める工程です。一定のスピードで丁寧に塗っていき、ムラのないしっかりとした下地を作ります。

2回目のトップコートを塗ると、表面がより滑らかに仕上がり、色の深みと艶も増します。2層構造にすることで雨・紫外線・温度変化に強い、耐久性の高いベランダになります。

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