
屋根中塗りで耐久性と発色をアップ!
2025/12/8 屋根塗装は、「下塗り → 中塗り → 上塗り」の3工程で仕上げます。この中で“中塗り”は、屋根の耐久性・色の深み・防水性に大きく関わる非常に重要な工程です。
ローラーを使って、屋根全体を均一に塗布していきます。屋根は角度があるため、日差しの入り方でムラが目立ちやすい場所でもあります。そのため、職人は屋根面の光の反射を見ながら、力加減・ローラーの方向・塗料の量を調整しながら作業しています。
中塗りが終わると、しっかりと乾燥時間を確保します。乾燥が不十分だと上塗りとの密着が弱くなるため、天気・気温・湿度を見ながら乾燥時間を調整します。





