
ツヤと防水力を取り戻す、屋根塗装の工程♪
2025年11月19日 本日の作業内容は、屋根の塗装になります。
屋根は毎日、太陽の紫外線・雨・風を直接受ける過酷な場所です。塗装が劣化すると、雨漏りやカビの原因になり、建物全体の寿命にも関わってきます。
まずは、下地調整とタスペーサーの取付け。屋根の重なり部分に、専用のタスペーサーを差し込んでいきます。位置は1枚の屋根材につき2ヶ所が基本。塗装後に塗料で隙間が塞がらないよう、均等に配置します。
次に下塗りを行います。この工程では、屋根材と上塗り塗料をしっかり密着させるために、プライマーと呼ばれる下地材を塗布します。
下塗りが乾燥したら、中塗りを行います。この段階で色が入り始め、屋根の印象が大きく変わってきます。
最後に仕上げの上塗りを行います。中塗りと同じ塗料を重ねることで、塗膜がしっかりと形成され、
美しいツヤと防水力を発揮します。
塗装が乾いたら、光の反射でムラや塗り残しをチェックします。ツヤ・色ムラ・雨水の流れを細かく確認し、問題がなければ施工完了!





