
屋根塗装の際に欠かせない作業のひとつ
2026/3/20 スレート屋根の場合、塗装をすると塗膜で屋根材同士の隙間が塞がってしまうことがあります。そのままでは雨水の逃げ道が無くなり、内部に水が入り込んでしまう原因になります。
そこで活躍するのがタスペーサー。屋根材の重なり部分に差し込み、適切な縁切り(通気・排水の確保)を行います。これにより雨水がスムーズに排出され、雨漏りや内部腐食のリスクを防ぐことができます。
「見えないから大丈夫」ではなく、「見えないからこそ丁寧に」。タスペーサーは小さな部材ですが、屋根の寿命を左右する重要な存在です。愛情ペイントでは、こうした細かな工程も一つひとつ確実に施工しています。長持ちする屋根塗装は、下準備から決まります。





