
色褪せた“家の顔”をよみがえらせる玄関の塗装
2026/2/19 今回の現場では、塗膜が薄くなり、木部が白っぽくなっている状態が見られました。木製ドアは劣化が進むと水分を吸いやすくなり、反りや割れの原因にもなってしまいます。そこでまずは表面を丁寧に研磨し、古い塗膜や汚れをしっかり除去。木目を活かしながら下地を整えていきます。
下地処理の後は、木部専用の塗料をじっくり染み込ませるように塗装していきます。ただ表面をきれいにするだけでなく、「木を守るために浸透させる」ことが長持ちのポイントです。仕上がった玄関ドアは、木の風合いがよみがえり、重厚感のある美しい仕上がりになりました。
玄関が変わるだけで、家全体の印象もグッと引き締まります。大切なお住まいの“顔”だからこそ、細部まで丁寧に、心を込めて仕上げる。それが、愛情ペイントの現場仕事です。





