
高圧洗浄で塗装前の下地を徹底リセット!
2026/2/12 外壁には、長年の雨風で付着したホコリ・排気ガス汚れ・コケやカビなどが蓄積しています。これらを残したまま塗装してしまうと、塗料の密着が悪くなり、早期の剥がれや膨れの原因になります。高圧の水で汚れを根こそぎ落とし、塗料がしっかり食いつく下地をつくることが重要です。
また、見落とされがちな戸袋も丁寧に洗浄。細かな凹凸部分に溜まった汚れを落とすことで、塗装後の色ムラやザラつきを防ぎます。さらに敷地まわりの塀も一緒に洗浄することで、住まい全体が明るく清潔な印象に。塗装しない部分でも、洗浄するだけで見違えるようになります。
愛情ペイントでは、「見えなくなる工程ほど手を抜かない」を大切にしています。高圧洗浄は、ただの水洗いではなく、長持ちする塗装のための下準備。このひと手間が、数年後の違いを生みます。これからも一つひとつの工程を大切に、心を込めて施工していきます。





