
細かな付帯部まで整える
2026/5/7 シャッターボックスは窓まわりに取り付けられている部分で、普段はあまり意識されにくい場所ですが、雨風や紫外線を受け続けることで、色あせやサビ、塗膜の劣化が出やすい部分でもあります。
塗装を行う前には、表面の汚れを落とし、傷んだ塗膜やサビがある場合はしっかりとケレン作業で整えていきます。こうした下地処理を丁寧に行うことで、塗料の密着が良くなり、仕上がりの美しさと耐久性の両方に繋がります。その後、必要な下塗りを行い、上塗り材を丁寧に塗り重ねていきました。
シャッターボックスは付帯部のひとつですが、この部分がきれいになるだけでも外観全体の印象がぐっと引き締まります。外壁や雨樋、軒天などと併せて整えることで、お住まい全体に統一感が生まれ、より美しい仕上がりになります。
愛情ペイントでは、外壁や屋根だけでなく、このような細かな付帯部の塗装も手を抜かず丁寧に施工しています。見落とされがちな部分こそ、仕上がりの差が出る大切なポイントです。これからも細部までこだわりながら、長く安心できる住まいづくりを進めていきます。





