外壁トタンの中塗りで耐久性アップ!仕上がりを左右する大切な工程

下塗りで整えた外壁に塗膜を重ね、色・艶・厚みをしっかり付ける!

2026/4/13 前回のケレンや下塗りによって下地をしっかり整えた上で、今回は仕上げに向けた大切な中間工程に入っています。

中塗りは、ただ色を付けるための作業ではありません。塗膜にしっかりと厚みを持たせ、外壁トタンを雨や紫外線から守るための重要な工程です。写真からも分かるように、ローラーで凹凸のあるトタン面に塗料を丁寧に入れ込みながら、ムラのないよう均一に塗り広げていきます。トタン外壁は波形や立ち上がり部分があるため、平らな外壁以上に丁寧さが求められます。

中塗りが入ることで、下塗りだけの状態よりも一気に外観が整い、建物全体の印象もぐっと引き締まってきます。また、塗料本来の色味もここでしっかり出てくるため、完成後のイメージがはっきり見えてくる工程でもあります。

外壁トタンの塗装は、見た目をきれいにするだけでなく、錆の進行を抑え、建物を長持ちさせるための大切なメンテナンスです。その中でも中塗りは、仕上がりの美しさと耐久性の両方に関わる欠かせない作業です。

愛情ペイントでは、こうした一工程一工程を大切にしながら、細かな部分まで丁寧に施工を進めています。見える仕上がりだけでなく、その先の長持ちまで考えた塗装工事を心掛けています。

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