施工後

| 施工場所 | 静岡市葵区 鈴木様邸 |
| 施工内容 | ■外壁塗装(関西ペイント)■下屋塗装 ■鉄部塗装 ■木部塗装 |
| 施工時期 | 2025/9/4~9/24 |
| 使用した塗料 | 外壁:ラグゼMUKIトップマイルド |
| 今回のリフォームのきっかけは? | 外壁が劣化してきていた為 |
| 愛情ペイントを選んだ理由 | 外壁の痛みが目立ってきたのでそろそろ塗装しないとと考えていた時に愛情ペイントを知りました。まずは、見てもらおうと思い、我が家の外壁を見て頂きました。代表の稲葉さんが調査結果について詳しく説明して下さり、とても良くわかりました。それがきっかけで愛情ペイントにお願いすることに決めました。 |
施工前~施工後まで全て載せてご満足いただけるよう塗装いたしました!
施工前




1.高圧洗浄 ~汚れを全て洗い流してサッパリ~


長年の汚れやカビ、旧塗膜を専用の高圧洗浄機でしっかりと除去します。この工程を丁寧に行うことで、塗料の密着性を高め、仕上がりの美しさと耐久性を確保します。外壁や屋根だけでなく、雨樋や庇など細部まで丁寧に洗浄するのがポイントです。
3.雨樋塗装 ~見落としがちな雨樋も丁寧に再生!~

紫外線や雨風の影響を受けやすい雨樋は、専用の塗料でしっかり保護します。塗装前にケレン(下地調整)を行い、汚れやサビを除去してから塗装を重ねることで、美観と耐久性を両立。艶のある仕上がりで住宅全体の印象を引き締めます。
4.庇塗装 ~玄関・窓まわりを美しく守る庇塗装~

庇(ひさし)は、玄関や窓まわりを雨から守る重要な部位です。サビ止め塗料を下塗りし、上塗りで防錆性・耐候性を強化。細かな部分まで丁寧に仕上げることで、長期間美観を維持できるようにしています。
5.雨戸塗装 ~劣化した雨戸も見違える仕上がりに~

金属製の雨戸は、経年で錆や色褪せが発生しやすい箇所です。ケレンで下地を整えたうえで、錆止め~上塗りまで3工程を丁寧に実施。新築時のような艶感を取り戻し、外観全体が引き締まった印象になります。
6.下屋塗装 下塗り ~密着性を高める“接着剤”の役割~

下屋の素材や劣化状況に合わせた下塗り材を選定し、ローラーや刷毛で丁寧に塗布します。
この工程を省かずしっかり施工することで、中塗り・上塗りがしっかり定着し、塗膜全体の強度が高まります。
7.下屋塗装 中塗り ~色と厚みを重ねて強度アップ~

下塗りの上から、中塗り塗料を塗布して塗膜の厚みを確保します。塗料の性能を最大限に引き出すため、均一な塗りムラのない仕上げを意識。この段階で既に見た目も美しくなり、防水性・耐候性が大きく向上します。
8.下屋塗装 上塗り ~美観と耐久性を兼ね備えた最終仕上げ~

中塗りが乾燥した後、仕上げの上塗りを行います。ツヤ・色味を整え、紫外線や雨風から家を守る強い塗膜を形成。職人の手仕事で、見た目の美しさと長持ちする品質を両立させます。
9.外壁塗装 下塗り ~塗料の密着を高める“土台づくり”の工程~


外壁の状態を確認したうえで、下地に最適な下塗り材を選定します。この工程では、古い塗膜や細かなヒビ割れをしっかりとカバーし、上塗り塗料の密着性を高めます。仕上がりの耐久性を左右する、とても重要な工程です。
10.外壁中塗り ~色と厚みを重ねて耐久性を強化~


下塗りがしっかり乾燥したら、中塗りを行います。塗料を均一に塗り広げることで、ムラを防ぎ、塗膜に厚みを持たせます。外壁全体の防水性・耐候性を高めるための、職人の腕が光る工程です。
12.外壁上塗り ~美観と保護性能を兼ね備えた仕上げ塗り~


中塗りが乾いたあと、最終仕上げとして上塗りを行います。鈴木様が選ばれたカラーを丁寧に塗り上げ、艶・質感・色合いを整えます。紫外線や雨風から住まいを長く守る、強く美しい塗膜を形成します。
施工後!




外壁、屋根の塗替えをお考えの方は、ぜひ塗装職人専門店の愛情ペイントをお尋ねください。






外壁の痛みが目立ってきたのでそろそろ塗装しないとと考えていた時に愛情ペイントを知りました。まずは、見てもらおうと思い、我が家の外壁を見て頂きました。代表の稲葉さんが調査結果について詳しく説明して下さり、とても良くわかりました。それがきっかけで愛情ペイントにお願いすることに決めました。
工事中の職人さんたちも口数は、少なかったですが礼儀正しく、こまめな報告・連絡をして下さいました。雨が続く中、工期が若干伸びましたが特に問題無く工事が終わり、本当にありがとうございました。また何か御用がありましたらご連絡いたします。