
塗膜をしっかり仕上げ、耐久性をさらに高めます
2026/6/8 今回は、屋根塗装の最終工程となる「上塗り作業」を行いました。
上塗りは、これまで施工してきた下塗り・中塗りの仕上げとなる重要な工程で、美観だけでなく耐久性や防水性を高める役割があります。
中塗りで形成した塗膜の上から、さらに均一に塗料を重ねることで、色ムラのない美しい仕上がりになっていきます。ローラーを使いながら、細かな部分まで丁寧に施工を進めました。
上塗り後は、屋根全体にしっかりとしたツヤが生まれ、重厚感のある美しい仕上がりになりました。
また、塗膜に厚みが付くことで、紫外線や雨風から屋根を守る力もさらに向上しています。
屋根は普段なかなか見ることができない部分ですが、お住まいを守る大切な場所です。
愛情ペイントでは、見えなくなる工程から仕上げまで一切手を抜かず、丁寧な施工を心掛けています。
これからもお客様の大切なお住まいを長く守れるよう、一つひとつ真心を込めて施工してまいります。





