

また雨漏り調査も出来ますので、外から外壁を目視で確認するだけでなく、室内の天井から雨漏りの跡を確認したり、屋根裏に上って雨水の侵入経路を調査したりすることもあります。
建物調査では、外壁の種類の把握と測量、劣化状況や雨漏り調査といった、家の中身のメンテナンス調査も行うためです。
現地調査では、こんなことを調べます
お家の劣化症状の調査




触ると手に粉が付くチョーキング現象や、クラック(ヒビ割れ)、色褪せ、コケの発生具合いなど、お家全体を細かく調査いたします。
お客様がお気付きでなくても、劣化症状によりトラブルが発生しているケースもあるため、しっかりとプロの目でチェック致します。
もちろん劣化症状が起きていない場合は塗装する必要がない箇所もありますので、その場合は不要な塗装や補修をオススメすることは決してありません。
塗装する箇所の素材の確認




現地調査の際には、外壁材や屋根材といった素材もしっかりと確認します。外壁材ですと窯業系サイディング、金属サイディング、樹脂系サイディング、木質系サイディング、ALCパネル、モルタル、タイル等、様々な外壁材がありますのでこの素材に合った塗料選びをするのです。
素材によっては使用できない塗料や相性の良くない塗料もありますので、種類や素材を確認することで適切な塗料を選定・ご提案することができます。
お客様とのヒアリング

お家によって様々な劣化症状があり、お客様の気になる点や不安な点を全てお聞きし、改善する策を考えます。塗装の必要性やコーキングの打ち替えなど外壁修繕に必要なプランをご提示するためにお客様との打ち合わせをさせて頂きます。
必要に応じて雨漏り調査も

お客様のお家で雨漏りに困っていましたら雨漏り調査も行います。問題のある箇所に水を掛けて雨漏りの状況を再現し、浸入箇所を突き止めます。
実際の雨漏りを再現する調査方法のため、原因発見の確率が極めて高いです。さらに木造、コンクリート造、鉄骨造など建物の構造による制約もなく調査ができます。ただ、散水調査は時間と労力が必要です。すぐに雨漏りが発現する箇所なら良いのですが、雨漏り箇所が雨水侵入箇所から遠い場合は長い時で数日待つため、時間と労力が掛かります。
また調査の都合上、雨が降っていないタイミングで屋根やバルコニー等から水を撒くことになるので近隣への配慮も必要です。
まとめ
事前調査・現地調査は一軒一軒異なりますので家の大きさや劣化状況、必要となる工事内容を確認する重要な作業で、手を抜いてしまうと塗装の仕上がりにも影響します。
満足できる塗装をするためにも、事前調査・現地調査をしっかりと行う信頼できる業者に依頼して、建物の状態に合った工事をしましょう。
愛情ペイントでは、細かな箇所まで全て調査いたしますのでご安心してご依頼ください♪

編集者プロフィール
代表取締役 五十嵐友清
住宅塗装ひと筋、完全自社施工で
外注・下請け一切無し!
この道30年以上のベテラン職人。平成17年に独立して以来、同じ志を持った職人たちと共に、住宅塗装のプロ集団として活躍しています。通常こういったリフォーム業界は、お客様と施工業者との間に受注を担当する営業マンが入ることが多いと言います。しかし愛情ペイントは、すべて自社施工。自社の職人たちが、ていねいに手塗りで仕上げます。
| 資格情報 | ||
| 一級建築塗装技能士 プレミアムペイント一級技術士 有機溶剤作業主任者 高所作業車 | 職長安全衛生教育 断熱施工技術者 ゴンドラ取扱業務 ハナコレマイスター | 樹脂注入技能士 二級建築施工管理技士 二級建築士 宅地建物取引士 |
こちらのコラムを見て興味をお持ちになったり、わからないことがございましたら、ぜひ愛情ペイントにご相談ください♪
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見積書を作成するにあたり建物の状態を把握することを言います。建物の劣化状況、塗装面積、建物に使用されている素材、付帯部の種類など施工を行う上で必要になる情報を確認します。