雨樋の塗装について(付帯部の塗装)

自宅の築年数が経ち、外壁塗装を検討中の方も多いでしょう。しかし、雨樋(あまどい)の塗装は軽視されがちです。雨樋は雨水を集めて外に流す役割があり、家の耐久性を保ってくれている大切な部分です。そこで外壁塗装をする時に、雨樋の塗装や修理などのメンテナンスを検討してみては如何でしょうか。

今回は雨樋の役割と、雨樋塗装の必要性やメリットについてご説明します。

雨樋の仕組みと役割

雨樋の役割は、雨水を集めて側溝までスムーズに流してくれることです。まずは、屋根の軒を囲うように設置されている「軒樋」に雨水が集められます。次に、軒樋から地中まで外壁に沿って取り付けられている「竪樋」に雨水が流されていき、そのまま側溝へと向かいます。雨樋が設置されていると、屋根から雨水が外壁を伝ってダラダラと落ちてくることがなくなるのです。このように雨樋は、雨水から建物を守ってくれる役割を担っています。

雨樋の耐久性を高める

雨樋塗装によるメンテナンスには、雨樋の耐久性を高められるメリットがあります。外壁と同じように、外にある雨樋も常に紫外線や雨風にさらされている状態です。外壁塗装と同じように雨樋塗装によるメンテナンスを行うことで、紫外線や雨風から守られます。もし、メンテナンスを怠ってしまうと、雨樋が傷み、修理もしくは交換が必要となる可能性が考えられます。修理や交換が必要になるとさらに費用や手間が掛かってしまう為、外壁塗装の際には雨樋塗装によるメンテナンスも同時に行うのがオススメです。

美観を保つ

雨樋塗装のメンテナンスには、美観を保つメリットがあります。外壁塗装を怠ると見栄えが悪くなるように、雨樋の塗装が剥がれてボロボロの状態では見栄えが悪いです。雨樋がボロボロの状態では、きれいな家の外観も台無しになってしまうでしょう。また、外壁塗装を行い、雨樋の塗装だけを怠ると、劣化が余計に目立ってしまいます。家全体の外観をキレイに保つ為にも、外壁塗装と共に雨樋塗装を行うのがオススメです。

コラム編集者プロフィール
代表取締役 
五十嵐友清いがらし ともきよ

住宅塗装ひと筋、完全自社施工で
外注・下請け一切無し!

この道30年以上のベテラン職人。平成17年に独立して以来、同じ志を持った職人たちと共に、住宅塗装のプロ集団として活躍しています。通常こういったリフォーム業界は、お客様と施工業者との間に受注を担当する営業マンが入ることが多いと言います。しかし愛情ペイントは、すべて自社施工。自社の職人たちが、ていねいに手塗りで仕上げます。


資格情報
一級建築塗装技能士
プレミアムペイント一級技術士
有機溶剤作業主任者
高所作業車
職長安全衛生教育
断熱施工技術者
ゴンドラ取扱業務
ハナコレマイスター
樹脂注入技能士
二級建築施工管理技士
二級建築士
宅地建物取引士

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