
仕上がりと耐久性を支える大切な工程です
2026/7/10 塗装工事というと仕上げの色に目が行きがちですが、実は長持ちする塗装に欠かせないのがこの「下塗り」です。完成後には見えなくなってしまう工程ですが、建物を長く守るための大切な土台づくりになります。
高圧洗浄や補修作業を終えた外壁に、下塗り材を丁寧に塗布していきました。下塗りには外壁と仕上げ塗料をしっかり密着させる役割があり、この工程を丁寧に行うことで塗膜の剥がれを防ぎ、耐久性の向上につながります。
どんなに高性能な塗料を使用しても、下地が整っていなければ本来の性能を発揮することはできません。そのため愛情ペイントでは、見えなくなる部分にも一切手を抜かず、一つひとつの工程を大切に施工しています。
これから中塗り・上塗りへと進み、お住まいがさらに美しく生まれ変わっていきます。完成がとても楽しみです!





