
ケレン・錆止め・中塗り・上塗りで鉄部の耐久性をしっかり守る
2026/4/8 まず最初に行うのがケレン作業です。鉄骨柱に発生している錆や古い塗膜、汚れをしっかりと落としていきます。この下地処理を丁寧に行うことで、新しい塗料の密着性が高まり、長持ちする塗装につながります。
次に錆止め塗装を行います。錆止めは鉄部塗装の中でも特に重要な工程で、鉄の表面を保護し、錆の再発を防ぐ役割があります。
その後、塗膜の厚みを確保するために中塗りを施工します。中塗りを行うことで塗料の耐久性が高まり、色ムラのない仕上がりに近づいていきます。
最後に上塗りを行い、塗膜を均一に整えながら美しく仕上げていきます。艶のある仕上がりになり、建物全体の印象もぐっと引き締まりました。
鉄骨柱は普段あまり意識されない部分ですが、建物を支える重要な構造部です。愛情ペイントでは、このような細かい部分も丁寧に施工し、大切なお住まいを長く守る塗装工事を心掛けています。





