色褪せ汚れが無くなってキレイな仕上がりに♪

静岡市葵区 藁科様邸 (外壁塗装)

施工後

施工場所静岡市葵区 藁科様邸
施工内容■外壁シリコン塗装 ■鉄部塗装 ■木部塗装
施工時期2014/3/5~3/18
使用した塗料外壁:シリコン
今回のリフォームのきっかけは?外壁が劣化してきていた為
愛情ペイントを選んだ理由工事を依頼する時、一番心配なのは「この業者で大丈夫なのか?」という不安がありました。一度、二度ではなく回を重ねて、いろいろ話をしている内に担当の清水さんの義理堅い誠実さを 感じ、ジェスリフォームに決めました。

施工前

鉄部錆止め塗装

錆止めについて一般的には、あまり知られていないのかもしれませんが錆止めは、「錆を止める」なのではなく、「錆の進行を遅らせる」ことです。建材が鋼製である以上錆は必ず発生します。この錆止めという工程は、錆の進行を遅らせる為の工程です。中塗り、上塗りと塗膜を厚くし、できるだけ長く持たせるということになります。

鉄部中塗り

錆止め塗料は、下地に対する密着力や錆の抑制効果は優れているものの、紫外線に対し非常に弱いため、それに対する保護のため中塗りを行います。

鉄部上塗り

中塗りと同様の塗料を塗って仕上がりとなります。中塗り、上塗りと2回塗ることによって、初めて適正な塗膜厚が確保され、その塗料の耐久性を十分に発揮されることとなります。

軒天中塗り

軒天を塗る際、まず始めに隙間や穴等が無いか確認します。もしも、ありましたら軒天を新しく張り替えるか、専用の材料で軒天の隙間を埋めていきます。その工程を行い、中塗りに入ります。中塗りは、防カビなどが付いている材料で塗っていきます。外壁、屋根とも違う材料を使います。

軒天上塗り

上塗りも中塗りと同じ材料を使い、塗っていきます。一人は刷毛で隅角を塗り、もう一人は表面をローラーを転がして塗っていきます。隅角を塗る人が遅いと表面を塗る人の手が止まってしまうので隅角を塗る人は、スピードが必要になります。そしてお家の軒をグルっと回り、キレイに仕上げたら終了となります。

外壁錆止め塗装

当然の事ですが鉄部には錆が発生します。その錆を除去して塗装をしてあげないと、錆びの進行を止められないですし、剥がれ等の原因にもなります。まずはこの下地処理(ケレン)をしっかりとしなければ、どんなに強い材料を塗っても効力を発揮できません。しっかりとした下地処理を行うのが良い塗装業者の見分け方ですね。

外壁中塗り

中塗りは、下塗りと上塗りの中間に塗りつける層のことで強度と耐久性の向上の為に塗るものです。下塗り、中塗りと2回塗りで仕上げてしまうと本来の機能が失われてしまいます。通常より経年劣化が早く進んでしまいます。

外壁上塗り

上塗り作業となります。仕上げ塗りを丁寧に塗っていき、最後にムラやダメ(塗り残し)が無いか確認をして外壁の仕上げ塗りが終了となります。

施工後!

お客様の声!(施工後の今のお気持ちを教えて)

工事を依頼する時、一番心配なのは「この業者で大丈夫なのか?」という不安がありました。一度、二度ではなく回を重ねて、いろいろ話をしている内に担当の清水さんの義理堅い誠実さを 感じ、ジェスリフォームに決めました。説明もわかり易く他社との見積りの違いも説明して頂き、とても嬉しく感じました。工事に来た職人さんもとてもしっかり教育されており、きびきびとした仕事ぶりで挨拶もきっちりでき、こちらの色々な質問にも丁寧に答えてくれ感心しました。 外壁塗装の色を決定するのに時間が掛ってしまいましたが、出来栄えには十分満足しています。知人から塗装の相談を受けたら自信を持ってジェスリフォームを紹介したいと思います。 また次回の塗り替え時もよろしくお願いします。

外壁、屋根の塗替えをお考えの方は、ぜひ塗装職人専門店の愛情ペイントをお尋ねください。

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