現状色でキレイに塗り替え♪

静岡市清水区 都商事様 (外壁塗装)

施工後

施工場所静岡市清水区 原田様邸
施工内容■外壁日本ペイント塗装 ■鉄部塗装 ■木部塗装
施工時期2014/11/5~12/7
使用した塗料外壁:4Fセラミックフッソ
今回のリフォームのきっかけは?外壁が劣化してきていた為
愛情ペイントを選んだ理由知人の紹介で愛情ペイントさんに今回の工事を依頼してみました。問い合わせからの契約の応対から始まり、工事開始前の説明、養生、近隣への配慮、そして工事の仕上がり、完成検査、工事の工期も大変納得のいく内容だったと思います。

施工前

高圧洗浄

まず最初に高圧洗浄を行います。外壁、屋根、サッシ、ベランダ床まで様々な箇所を洗浄していきます。そしてチョーキングや苔、カビ等を洗い落していきます。
実際にチョーキングの影響で塗装が剥がれてしまい、塗装し直すというケースがありますので高圧洗浄は、必ず行います。

コーキング打ち替え(既存コーキング撤去)

まずは旧コーキングの撤去を行います。カッターでコーキングの端に切れ目を入れ、キレイにコーキングを撤去していきます。それでも端に薄く残ってしまったら、その残ったコーキングもキレイに取り除いて目地を空の状態にします。

コーキング打ち替え(コーキング充填)

コーキングを取り除いた目地にプライマーを塗布し、コーキングの充填を行います。コーキング材にも様々な種類があり、原田さんのお家の外壁に合ったコーキングを使用します。そして先程プライマーを塗った目地に充填していきます。この時、コーキングの量が少なく、内部に空洞ができると剥がれの原因になる為、少し量を多くしてコーキングを充填していきます。

コーキング打ち替え(仕上げ)

最後にコーキングの均しになります。先程、充填し終わったコーキングを鉄製のヘラ及びゴム製のヘラを使ってコーキングを均していきます。ちなみにこの均しの工程が職人さんの腕に掛ってきます。この均しをキレイに終えないと塗装後の仕上がりも不格好になってしまうからです。なので職人さんは、コーキングの打ち替え1つ1つの工程も丁寧に行います。これでコーキングの打ち替えは終了となります。

軒天中塗り

軒天を塗る際、まず始めに隙間や穴等が無いか確認します。もしも、ありましたら軒天を新しく張り替えるか、専用の材料で軒天の隙間を埋めていきます。その工程を行い、中塗りに入ります。中塗りは、防カビなどが付いている材料で塗っていきます。外壁、屋根とも違う材料を使います。

軒天上塗り

上塗りも中塗りと同じ材料を使い、塗っていきます。一人は刷毛で隅角を塗り、もう一人は表面をローラーを転がして塗っていきます。隅角を塗る人が遅いと表面を塗る人の手が止まってしまうので隅角を塗る人は、スピードが必要になります。そしてお家の軒をグルっと回り、キレイに仕上げたら終了となります。

屋根塗装

屋根の塗装作業です。屋根専用の材料を使い、屋根を塗装していきます。
屋根を塗る際も角、隅は刷毛で塗り、屋根表面をローラーで丁寧に塗っていきます。

外壁下塗り

シーラーを塗布しているところです。下塗り材のシーラーとは、外壁の下地作り及び下塗りが終わった後の中塗りとの密着性を高める材料です。

外壁中塗り

中塗りは、下塗りと上塗りの中間に塗りつける層のことで強度と耐久性の向上の為に塗るものです。下塗り、中塗りと2回塗りで仕上げてしまうと本来の機能が失われてしまいます。通常より経年劣化が早く進んでしまいます。

外壁上塗り

中塗りの後に、原田さんの好みの色で塗装し、ムラやダメ(塗り残し)が残らないよう気を付け、塗膜を厚くし、より耐久性を高めます。そして原田さんに喜んで頂くよう、心を込めて仕上げ塗りを行っていきます。

施工後!

お客様の声!(施工後の今のお気持ちを教えて)

知人の紹介で愛情ペイントさんに今回の工事を依頼してみました。 問い合わせからの契約の応対から始まり、工事開始前の説明、養生、近隣への配慮、 そして工事の仕上がり、完成検査、工事の工期も大変納得のいく内容だったと思います。 職人さんの態度も良く、不満はありません。 次回、塗り替えをするときも、丁寧な愛情ペイントさんにお願いしたいと思います。 また、知り合いにも自信を持っておすすめできる会社だと感じました。 見積もりもわかりやすく、作業工程もよくわかります。仕上がりも丁寧なので安心できます。 工事終了時に、お掃除も丁寧に綺麗にしていただき感謝いたしております。

外壁、屋根の塗替えをお考えの方は、ぜひ塗装職人専門店の愛情ペイントをお尋ねください。

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