2025年11月6日 本日の作業は、屋根の塗装です♪
破風塗装でお家の顔と耐久性を美しく保つ♪

まずはケレン。表面の古い塗膜・サビ・汚れをヤスリやワイヤーブラシでしっかり落とします。
特に木製の場合は、表面を軽く研磨して毛羽立ちを整えるのがポイント。
吸い込みを抑えて塗料の密着を高める下塗りを行っていきます。下塗りがきれいに決まると、次の工程の発色やツヤが見違えるほど良くなります。
いよいよ色を付ける工程の中塗りです。ローラーと刷毛を使い分け、角や重なり部分までしっかり塗り込みます。
最後は仕上げの上塗り。中塗りと同じ塗料をもう一度塗り重ねて、光沢と防水力を高めます。破風は常に紫外線と雨風を受ける場所。そのため、上塗りを省略すると数年で色褪せてしまうこともありますので上塗りを入れた3回塗りを愛情ペイントでは、必ず行っていきます!
金属パーツも外壁と一緒に塗装♪

続いて庇の塗装です😄
庇は、主に玄関や窓の上についている小さな屋根。雨や日差しを防いでくれるほか、外観のアクセントにもなります。
まずは、表面に残ったサビや古い塗膜をケレン(研磨)で丁寧に除去します。サビの根を残すと、どんなに良い塗料を塗っても再発してしまうため、職人の腕の見せどころです。
次は錆止め塗装です。鉄は空気中の酸素と水分に触れることで酸化し、サビ(鉄酸化物)を発生させます。そして庇は金属製のため、最初にエポキシ樹脂系の錆止め塗料を塗布し、鉄部を雨や湿気から守る“防錆バリア”を作ります。
錆止めが乾いたら、次は中塗り工程です。ここでは、耐候性・防水性の高いフッソ塗料を使用。塗料の伸び具合を確認しながら、均一に塗膜を重ねていきます。
仕上げの上塗りでは、色ムラを無くし、光沢を出して完成度を高めます。光を受けてキラリと反射する庇は、家の印象をぐっと上品にしてくれます。これで庇の塗装は完了!ツヤツヤの庇が外壁全体を引き締めます♪





