愛情ペイントの手塗りで元通り 外壁塗装日誌 藤枝市 山野様邸 コーキング打ち替え

防水を保つ大切な工程-コーキングの打ち替え-

2025/11/16 本日は、コーキングの打ち替えになります。

この作業は、外壁の目地やサッシまわりの防水を保つ大切な工程です。

コーキングとは、サイディングボードの継ぎ目(目地)や、窓まわりの隙間を埋めるための“ゴム状の防水材”です。この柔らかい素材が、外壁の動き(伸縮)を吸収しながら、雨水の侵入を防いでくれます。しかし、年数が経つと紫外線や熱の影響で固くなり、ヒビ割れ・剥がれ・隙間が生じてしまいます。

外壁塗装を行う際は、最初に外壁のチェックをしてコーキングの劣化を確かめましょう。

古くなったコーキングをカッターで丁寧にカットして撤去します。残った部分をキレイに取り除いていきます。その後、プライマー(接着剤)を塗って、新しいコーキングがしっかりと密着するように下準備を行います。

次に新しいコーキング材を充填していきます。空洞ができないよう、一定のスピードでゆっくりと注入。使用するのは、高耐候・高耐久の変成シリコンタイプ。紫外線や雨風に強く、長期間しなやかさを保ちます。

最後に充填したコーキングを専用のヘラで押さえ、表面をなめらかに整えます。その後、マスキングテープを慎重に剥がし、完成です。
まっすぐなラインと均一な厚みが出ると、見た目も美しく、機能的にも完璧♪

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