
コーキング打ち替えで外壁を長持ち😄
2025年11月12日 コーキングとは、サイディングボード(外壁材)の継ぎ目や、窓まわりの隙間を埋めているゴム状の防水材のこと。
外壁の伸縮や振動を吸収して、雨水の侵入を防いでくれます。しかし、紫外線や経年劣化で固くなり、ヒビ割れ・剥離・黒ずみなどが発生してしまいます。
まずは、既存の古いコーキングをカッターで丁寧に切り取り、すべて撤去します。残った古い部分を残してしまうと、新しいシーリング材が密着せず、早期に剥がれの原因になるため、下地を完全にリセットします。
次にコーキング材をしっかり密着させるためにプライマー(接着材)を撤去した目地に塗布していきます。
その後、新しいコーキング材をたっぷりと注入します。空洞ができないように、均一に圧を掛けながら打ち込むのがコツです♪
打ち込んだコーキング材を、専用のヘラで均一にならします「ヘラ押さえ」と呼ばれるこの仕上げは、職人の腕の見せどころ。
最後に、マスキングテープを慎重に剥がし、完成です。
余分なコーキングを残さず、まっすぐなラインが出るように整えます。
打ち替え後のコーキングは、しなやかで柔軟性があり、外壁の動きにもしっかり対応。見た目もすっきりと美しい仕上がりに😊





