外壁下塗りで長持ちする塗装の土台づくり

下地を整え、塗料がしっかり密着する状態を作ります

2026/6/9 本日は、外壁の下塗り作業を行いました。下塗りは、外壁塗装の中でもとても重要な工程で、仕上がりや耐久性を左右する大切な役割があります。

経年劣化した外壁は、塗料を吸い込みやすくなっているため、下塗り材をしっかり浸透させながら施工していきます。下塗りを丁寧に行うことで、外壁と仕上げ塗料の密着性が高まり、剥がれにくく長持ちする塗装につながります。

ローラーを使用し、外壁全体を均一に塗布。細かな部分まで丁寧に施工することで、中塗り・上塗りが美しく仕上がる下地を作っていきます。

下塗りは完成後には見えなくなる工程ですが、この作業をどれだけ丁寧に行うかで、数年後の状態に大きな差が出ます。

愛情ペイントでは、見えない部分こそ手を抜かず、一つひとつの工程を大切に施工しております。
これからも安心して長く暮らせる住まい作りをサポートしてまいります。

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