
細かな汚れを下地処理して錆止めを施しました
2026/4/24 塗装工事では、仕上げの色ばかりに目がいきがちですが、実は長持ちする塗装にするためには下地処理がとても重要です。今回の現場でも、塗装前に外壁表面をしっかり確認し、ケレン作業から丁寧に進めていきました。
ケレン作業では、表面に付着した汚れや古い塗膜の不安定な部分、細かな傷みを落としながら、塗料がしっかり密着する状態へ整えていきます。特に凹凸のある外壁や金属系の部材は、そのまま塗ってしまうと塗膜の密着が甘くなったり、後々の剥がれに繋がることがあるため、こうしたひと手間がとても大切です。
また、現場では一部に錆の発生が見られる箇所もありました。こうした部分を放置したまま仕上げ塗装をしてしまうと、内部から劣化が進み、見た目だけでなく耐久性にも影響が出てしまいます。そのため、ケレンで表面を整えた後、必要な箇所には錆止め塗料を丁寧に塗布しました。
錆止めは、金属部分を保護し、今後の腐食を抑えるための大切な工程です。見えなくなる下塗りの工程ですが、この処理をきちんと行うことで、その後の中塗り・上塗りの仕上がりと耐久性が大きく変わってきます。
愛情ペイントでは、見た目をキレイにするだけでなく、長く安心できる塗装工事に繋がるよう、こうした下地処理も一つひとつ丁寧に行っています。
外壁や金属部分のサビ、塗膜の傷みが気になる方は、ぜひお気軽にご相談ください。





