塗り替えで和風らしさがより一層UPしました!

静岡市葵区 富永様邸 (外壁塗装)

施工後

施工場所静岡市葵区 富永様邸
施工内容■外壁プレミアムペイント塗装 ■鉄部塗装 ■木部塗装 ■玄関改修 ■物置設置
施工時期2016/5/24~7/5
使用した塗料外壁:No.1ex
今回のリフォームのきっかけは?外壁が劣化してきていた為
愛情ペイントを選んだ理由家の塗り替えを考えていた時にホームページを見て工事内容と施工例の多さから、愛情ペイントさんにお見積りをお願いしました。

施工前

足場も組み終わり、まず最初に高圧洗浄を行います。外壁や屋根の塗装面にこびりついた汚れやカビ、チョーキング(外壁等を触ると手に付く白い粉の現象)を高圧の水流によって洗い落としていきます。
何故、高圧洗浄を行うかと言いますとお化粧の前の洗顔と同じで、表面の汚れを落とし、サッパリとしてから塗料を手塗りで塗っていきます。

外壁塗装をする前にクラック(外壁に入ってる亀裂)があればまず外壁のクラック補修を行います。外壁内部に雨水が浸透してしまい、雨漏りの原因になるので専用の機械でクラックを広げてからコーキング材を埋めていきます。何故クラックを広げる必要があるのかというと狭いクラックのままコーキング材を埋めようとしても奥部に入りきらず表面だけしか埋められないからです。なのでクラック補修をする際は、必ずクラックを広げ、コーキング材を埋めていきます。

ケレンとは、カワスキやマジックロンなどで旧塗膜を削ったりサビを落としたり、キズを付けることです。錆や旧塗膜の剥れ等が無くてもケレンは最初に行います。鉄部(主にトタン、屋根、鉄階段)の表面がツルツルのまま塗った際、すぐに塗料が剥がれてしまうからなのです。
錆が発生していなくても必ずケレンを行い、鉄部にキズを付けます。キズを付けると言うと良いイメージがしないかと思われますが,これが基本中の基本。いくら良い材料を使っても下地処理を怠ればなんの意味もありませんからね。

微弾性フィラーを塗っているところです。 塗装表面にある細かなひび割れ、細かい穴等をカバーできるすぐれもの。これ一つで下地調整、下地強化機能があります。

中塗りは、下塗りと上塗りの中間に塗りつける層のことで強度と耐久性の向上の為に塗るものです。下塗り、中塗りと2回塗りで仕上げてしまうと本来の機能が失われてしまいます。通常より経年劣化が早く進んでしまいます。

軒天を塗る際、まず始めに隙間や穴等が無いか確認します。もしも、ありましたら軒天を新しく張り替えるか、専用の材料で軒天の隙間を埋めていきます。その工程を行い、中塗りに入ります。中塗りは、防カビなどが付いている材料で塗っていきます。外壁、屋根とも違う材料を使います。

上塗りも中塗りと同じ材料を使い、塗っていきます。一人は刷毛で隅角を塗り、もう一人は表面をローラーを転がして塗っていきます。隅角を塗る人が遅いと表面を塗る人の手が止まってしまうので隅角を塗る人は、スピードが必要になります。そしてお家の軒をグルっと回り、キレイに仕上げたら終了となります。

雨樋は、腐食はしませんが、陽に当たり続けて色褪せていきます。色褪せた雨樋は、景観的にあまり良くない為、外壁と一緒に刷毛でキレイに塗っていきます。

既存の網戸を撤去し、新品な網に張替、害虫やゴミの侵入を防ぎます。

施工後!

お客様の声!(施工後の今のお気持ちを教えて)

家の塗り替えを考えていた時にホームページを見て工事内容と施工例の多さから、愛情ペイントさんにお見積りをお願いしました。プランが大変丁寧で細部までのこだわりに他社との違いを感じ、家全体が本当に長持ちする価値のある塗装だと理解できました。また近所で塗替えをした家を見学させてもらいましたが、そのキレイさにビックリしました。信頼して工事をお任せ出来ると感じ、依頼を決めました。カラーシュミレーションで塗替え後のイメージをプランニングしてもらえたのはありがたかったです。選べる色数が多く、興奮しました。工事も丁寧な作業で迅速に生まれ変わった我が家に大変満足しております。社員のみなさまの礼儀正しさも素晴らしく隣家への配慮にも感心しました。また、お仕事に対する熱意が仕事内容にも表れており、我が家にベストな塗替えになったと感じております。愛情ペイントさんに出会えて、塗替え工事をお願いして本当に良かったと思っています。次回もよろしくお願いします。

外壁、屋根の塗替えをお考えの方は、ぜひ塗装職人専門店の愛情ペイントをお尋ねください。

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