光沢のある白系色で美しい輝き!

静岡 葵区 佐藤様邸 (外壁塗装・屋根塗装)

施工後

施工場所 静岡 葵区 佐藤様邸 
施工内容■外壁塗装(関西ペイント) ■屋根塗装(関西ペイント)■鉄部塗装
施工時期2022/4/19~4/30
使用した塗料外壁:セラMフッソ 屋根:アレスクールF
今回のリフォームのきっかけは?外壁、屋根が劣化してきていた為
愛情ペイントを選んだ理由塗装会社を探していたところ愛情ペイントを見付けました。担当の稲葉さんにお話を聞いてみるととても丁寧な対応で、自社の職人さんが施工してくれるということに強く惹かれて今回お仕事をお願いしました。

施工前

ケレン

ケレンとは、カワスキやマジックロンなどで旧塗膜を削ったりサビを落としたり、キズを付けることです。錆や旧塗膜の剥れ等が無くてもケレンは最初に行います。鉄部(主にトタン、屋根、鉄階段)の表面がツルツルのまま塗った際、すぐに塗料が剥がれてしまうからなのです。錆が発生していなくても必ずケレンを行い、鉄部にキズを付けます。キズを付けると言うと良いイメージがしないかと思われますが,これが基本中の基本。いくら良い材料を使っても下地処理を怠ればなんの意味もありませんからね。

鉄部錆止め塗装

当然の事ですが鉄部には錆が発生します。その錆を除去して塗装をしてあげないと、錆びの進行を止められないですし、剥がれ等の原因にもなります。まずはこの下地処理(ケレン)をしっかりとしなければ、どんなに強い材料を塗っても効力を発揮できません。しっかりとした下地処理を行うのが良い塗装業者の見分け方ですね。

鉄部中塗り

錆止め塗料は、下地に対する密着力や錆の抑制効果は優れているものの、紫外線に対し非常に弱いため、それに対する保護のため中塗りを行います。

鉄部上塗り

中塗りと同様の塗料を塗って仕上がりとなります。中塗り、上塗りと2回塗ることによって、初めて適正な塗膜厚が確保され、その塗料の耐久性を十分に発揮されることとなります。

鉄部上塗り

中塗りと同様の塗料を塗って仕上がりとなります。中塗り、上塗りと2回塗ることによって、初めて適正な塗膜厚が確保され、その塗料の耐久性を十分に発揮されることとなります。

屋根下塗り

屋根は金属製屋根になりますので錆止めを施していきます。この錆止めという工程は、錆の進行を遅らせる為の工程です。中塗り、上塗りと塗膜を厚くし、できるだけ長く持たせるということになります。

屋根中塗り

屋根の中塗り作業です。屋根専用の材料を使い、屋根を塗装していきます。屋根を塗る際も角、隅は刷毛で塗り、屋根表面をローラーで丁寧に塗っていきます。

屋根上塗り

上塗り作業となります。仕上げ塗りを丁寧に塗っていき、最後にムラやダメ(塗り残し)が無いか確認をして屋根の仕上げ塗りが終了となります。

外壁下塗り

微弾性フィラーを塗っているところです。塗装表面にある細かなひび割れ、細かい穴等をカバーできるすぐれもの。これ一つで下地調整、下地強化機能があります。

外壁中塗り

中塗りは、下塗りと上塗りの中間に塗りつける層のことで強度と耐久性の向上の為に塗るものです。下塗り、中塗りと2回塗りで仕上げてしまうと本来の機能が失われてしまいます。通常より経年劣化が早く進んでしまいます。

外壁上塗り

中塗りの後に、佐藤さんの好みの色で塗装し、ムラやダメ(塗り残し)が残らないよう気を付け、塗膜を厚くし、より耐久性を高めます。そして佐藤さんに喜んで頂くよう、心を込めて仕上げ塗りを行っていきます。

施工後!

お客様の声!(施工後の今のお気持ちを教えて)

塗装会社を探していたところ愛情ペイントを見付けました。担当の稲葉さんにお話を聞いてみるととても丁寧な対応で、自社の職人さんが施工してくれるということに強く惹かれて今回お仕事をお願いしました。工事中も始まりから終わりまで必ず声をかけてくれて丁寧なお仕事をしてくれたと思います。外の工事ですので天候に影響があってスムーズにいかないこともありましたが、その時も親切な対応で不快な思いをすることなく、仕上がりもとても良かったです。この度は、本当にありがとうございました。

外壁、屋根の塗替えをお考えの方は、ぜひ塗装職人専門店の愛情ペイントをお尋ねください。

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