丁寧な手塗りで外壁が若さを取り戻しました♪

静岡市葵区 長橋様邸 (外壁塗装)

施工後

施工場所静岡市葵区 長橋様邸
施工内容■外壁シリコン塗装 ■屋根シリコン塗装 ■鉄部塗装 ■木部塗装
施工時期2014/10/22~11/7
使用した塗料外壁:シリコン 屋根:シリコン
今回のリフォームのきっかけは?外壁、屋根が劣化してきていた為
愛情ペイントを選んだ理由ホームページやチラシなどで探し、何社かで見積りを取ったところ こちらの愛情ペイントさんが一番信用できるかなと思い、お願いすることにしました。

施工前

足場も組み終わり、まず最初に高圧洗浄を行います。外壁や屋根の塗装面にこびりついた汚れやカビ、チョーキング(外壁等を触ると手に付く白い粉の現象)を高圧の水流によって洗い落としていきます。
何故、高圧洗浄を行うかと言いますとお化粧の前の洗顔と同じで、表面の汚れを落とし、サッパリとしてから塗料を手塗りで塗っていきます。

コーキングの打ち替えの第一段階!カッターを使って古いコーキング材を撤去していきます。
サイディングを傷つけたり、ケガをしないように慎重に行っていきます。

プライマーを塗っていきます。ケチって使ってはいけません!破断の原因になります。コーキング材を密着させる為の工程ですからね。

コーキングの打ち込み。ここでもケチってはいけません。たっぷりと充填していきます。
薄く打っていては十分なコーキング材の性能が発揮できませんからね。

コーキングの仕上げです。
キレイに均していかないと元も子もありませんね、色々な形のヘラを使って仕上げていきます。

軒天を塗る際、まず始めに隙間や穴等が無いか確認します。もしも、ありましたら軒天を新しく張り替えるか、専用の材料で軒天の隙間を埋めていきます。その工程を行い、中塗りに入ります。中塗りは、防カビなどが付いている材料で塗っていきます。外壁、屋根とも違う材料を使います。
上塗りも中塗りと同じ材料を使い、塗っていきます。一人は刷毛で隅角を塗り、もう一人は表面をローラーを転がして塗っていきます。隅角を塗る人が遅いと表面を塗る人の手が止まってしまうので隅角を塗る人は、スピードが必要になります。そしてお家の軒をグルっと回り、キレイに仕上げたら終了となります。

錆止め塗料は、下地に対する密着力や錆の抑制効果は優れているものの、紫外線に対し非常に弱いため、それに対する保護のため中塗り、上塗りを行います。

タスペーサーって何?と思う方の為に少し御説明します。屋根材(カラーベスト)の重ね部分を覆う塗料膜を除去し、その隙間を維持させるのがタスペーサーです。雨水の抜け道を作り、雨漏りとなる原因をを防止させます。この工程を行わない、又は知らないまま工程を進める業者さんがいるとか…。愛情ペイントでは・・・当然標準装備です。

屋根専用のシーラーを塗布していきます。浸透性のある中塗りとの密着性を良くする材料を使い、丁寧に屋根を塗っていきます。

シーラー乾燥後、中塗り作業に移ります。中塗りの目的は外壁の中塗りと同じく塗膜厚を一定量確保し塗膜を長持ちさせることです。塗装具も外壁同様で刷毛とローラーを使って塗り上げていきます。

上塗り作業となります。仕上げ塗りを丁寧に塗っていき、最後にムラやダメ(塗り残し)が無いか確認をして屋根の仕上げ塗りが終了となります。

シーラーを塗布しているところです。下塗り材のシーラーとは、外壁の下地作り及び下塗りが終わった後の中塗りとの密着性を高める材料です。

中塗りは、下塗りと上塗りの中間に塗りつける層のことで強度と耐久性の向上の為に塗るものです。下塗り、中塗りと2回塗りで仕上げてしまうと本来の機能が失われてしまいます。通常より経年劣化が早く進んでしまいます。

上塗り作業となります。仕上げ塗りを丁寧に塗っていき、最後にムラやダメ(塗り残し)が無いか確認をして外壁の仕上げ塗りが終了となります。

施工後!

お客様の声!(施工後の今のお気持ちを教えて)

そろそろ塗り替えをしなければと思いながら先延ばしにしていた時にチラシが色々入ってきたので、そこで、ホームページやチラシなどで探し、何社かで見積りを取ったところ こちらの愛情ペイントさんが一番信用できるかなと思い、お願いすることにしました。色々と不安や心配している点など細かく質問しましたが、しっかりとお答え頂きました。毎日その日の予定や進捗状況も報告していただき、安心できました。 また、携わった職人の皆さんの挨拶がしっかりしていて 気持ちよく仕事を任せる事が出来ました。さすが職人と思わせる丁寧な仕事で我が家も見違える様にきれいになりました。大変満足しています。この度は、ありがとうございました。

外壁、屋根の塗替えをお考えの方は、ぜひ塗装職人専門店の愛情ペイントをお尋ねください。

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