施工後

| 施工場所 | 静岡市葵区 稲川様邸 |
| 施工内容 | ■外壁塗装(関西ペイント)■屋根塗装(関西ペイント)■鉄部塗装 ■木部塗装 |
| 施工時期 | 2025/8/18~8/30 |
| 使用した塗料 | 外壁:セラMフッソ 屋根:アレスクールF |
| 今回のリフォームのきっかけは? | 外壁、屋根が劣化してきていた為 |
| 愛情ペイントを選んだ理由 | 知人からの紹介でお願いしました。最初に我が家を見て頂き、お見積りをお願いしました。稲葉さんに事細かにわかりやすく説明と対応して頂き、とても安心出来ました。 |
施工前~施工後まで全て載せてご満足いただけるよう塗装いたしました!
施工前



1.高圧洗浄 ~高圧洗浄でお家まるごとリセット!~


長年の汚れやカビ、コケ、チョーキング(粉状の劣化)が残ったままでは、どんなに良い塗料を使っても密着が悪く、早期剥がれの原因になります。愛情ペイントでは、この“高圧洗浄”の工程を最も大切にしています。
2.土台水切り塗装 ~水切りを塗装でお家をしっかり守る~

土台水切りは、外壁を伝って落ちてきた雨水が、基礎の内部へ入り込まないようにする防水の要です。
まずは、ケレン作業。古い塗膜やサビをしっかり除去します。この“ケレン”作業が仕上がりを左右する一番大切な工程です。サビを落とすだけでなく、表面を軽く研磨することで塗料の密着力を高めます。続いて錆止めである密着性と防錆性に優れたエポキシ系プライマーを塗布していきます。細い部分なので、ローラーだけでなく小さな刷毛を使い分けながら、角や端部までムラなく塗り込みます。
下塗りがしっかり乾燥したら、次は中塗り。ここで外壁とのバランスを見ながら、塗料の色を選定します。今回は、外壁の薄ベージュに合わせて落ち着いたブラウン系を採用。
最後の仕上げの上塗りでは、中塗りと同じ塗料をもう一度重ねます。2回塗ることで塗膜の厚みを確保し、耐候性と防水性を高めます。
3.シャッターBOX塗装 ~気になっていた箇所をしっかり塗装!~

まずは、土台水切りと同じように表面の汚れや古い塗膜を落とすケレン作業からスタート。サンドペーパーやワイヤーブラシを使い、表面を研磨してザラつきをなくし、サビを根本から削り取ります。続いて金属部分を酸化から守る“防サビのバリア”となる錆止めを塗布します。
下塗りが完全に乾いたら、中塗り工程に進みます。ここでは、外壁とのバランスを見ながら高耐候フッソ塗料を使用。ローラーで均一に塗り広げ、塗膜の厚みを作ります。
最後は上塗りで仕上げ。中塗りと同じ塗料を重ねることで、塗膜の強度をさらに高め、ツヤ・防汚性・防水性をプラスします。
4.雨樋塗装 ~外壁と一緒に美しく、長持ちメンテナンス~

外壁がどんなに美しく仕上がっても、雨樋が色褪せていては全体の印象が半減します。逆に雨樋キレイになるとお家全体が引き締まり、見違えるほど上品に😄
こちらも最初にケレンを行い、雨樋は樹脂製なので錆止めは施さず中塗り上塗りで仕上げていきます。中塗りでは、ローラーで全体を均一に塗り、細部は刷毛を使って細かく塗り込みんでしっかりと膜を作っていきます。
最後に、もう一度同じ塗料で上塗りを行います。中塗りと上塗りで、塗膜の厚みと光沢を最大限に発揮!
5.破風塗装 ~普段は気にしない箇所も塗装で屋根まわりを守る😊~

屋根の端についている細長い板で、見た目のアクセントだけでなく、実は雨風から建物を守る大切なパーツなんです。
常に日光や雨風を直接受ける場所のため、外壁と同じく塗膜が劣化しやすいのが特徴です。そのまま放置しておくと、木部が腐食したり、金属部分がサビてしまうこともあります。
塗り終えた破風は、まるで鏡のようなツヤ感に。艶が出て輝き、屋根まわり全体が引き締まって見えます。
6.軒天塗装 ~こんな所も一緒に塗装♪~

軒天は外気に触れる部分でもあるため、湿気やカビ、汚れが溜まりやすく、経年劣化が早いのが特徴です。
軒天は外壁や屋根とは違い、“素直な落ち着いた質感”が好まれます。基本的に白系の色で塗っていくことが多いです。照り返しを抑えた上品な仕上がりで、お家全体の印象がグッと引き締まります。
また、防カビ・防藻性能をさらに強化し、長期間キレイを保てるように仕上げるのが愛情ペイントのこだわりです♪
7.屋根塗装 ~先10年まで長持ちするようにキッチリ塗り上げ♪~

屋根は普段見えない場所ですが、見えないからこそ誠実な仕事が求められる場所です。悪徳業者なら手を抜いて施工するような部分ですが、私たち愛情ペイントは、「どうせ見えない」ではなく「見えないからこそ丁寧に」を信条に、すべての工程を真心込めて行っています。
7.外壁下塗り ~外壁下塗りで仕上がりと耐久性が決まる!~

塗り作業をどれだけ丁寧に行うかで、外壁の仕上がりも、塗膜の耐久性も大きく変わってきます。それぞれの特性を見極めながら、ローラーや刷毛を使い分けて均一に塗布します。
下塗り後は、すぐに次の塗装工程に移るわけではありません。しっかりと乾燥時間を確保することが大切です。乾燥が不十分なまま中塗りをしてしまうと、塗膜内部に水分が閉じ込められ、膨れや剥がれの原因になります😥愛情ペイントでは、気温・湿度・風の状況を見極めながら、ベストな乾燥時間を確保して次の工程に進みます。
8.外壁中塗り ~外壁塗装の大切な中間工程~

工程の中で“中塗り”は、見た目の美しさと塗膜の強さを決めるとても重要な工程。
中塗りは、下塗りで作った「接着層」と、上塗りの「仕上げ層」をしっかり繋ぐための大切な層です。塗膜に厚みを出し、ムラを整えて均一な下地を作り、外壁を紫外線・雨風から守る強度を高めるという役割を持っています。
塗料が薄いと耐久性が落ち、厚すぎるとムラになってしまいます。光の反射を見ながら、ちょうどいい厚みを一定に保つのが腕の見せどころです👍
9.外壁上塗り ~美しさと耐久性を仕上げる最後の上塗り~

ここまでの下塗り・中塗りで土台を整え、厚みを持たせた塗膜。上塗りはそのすべてを“美しく・強く”仕上げる、職人にとって一番緊張感のある工程です。
外壁上塗りの目的は、見た目をキレイにするだけではありません。上塗りは外壁を紫外線・雨・汚れから守る最前線の防御膜なのです。
ローラーを使って外壁全体に均一に塗り広げていきます。職人はダメ等の注意を払いながら、塗料がムラなく伸びるよう、しっかりと塗装していきます。
最後に、外壁全体を見渡しながら最終チェック。仕上がった壁が光を受けて輝く瞬間、その美しさに、私たちも思わず笑顔になります。
施工後!



外壁、屋根の塗替えをお考えの方は、ぜひ塗装職人専門店の愛情ペイントをお尋ねください。






知人からの紹介でお願いしました。最初に我が家を見て頂き、お見積りをお願いしました。稲葉さんに事細かにわかりやすく説明と対応して頂き、とても安心出来ました。施工して頂いた職人さんも、朝早くから、一日中ずっと作業して頂き、本当にすごいなと感心いたしました。丁寧に、キレイに仕上げて頂き、本当にありがたいです。どの職人さんも、礼儀正しく誠実な対応で、細かなところまで丁寧に仕上げて頂きました。この度は、愛情ペイントさんにお願いして良かったです。暑い中での作業、ありがとうございました!