雨樋について2

雨樋の補修方法の種類について

塗装

塗装で大事なのは、「ケレンなどの塗料密着の為の下地処理をきちんと行う」「屋根、外壁と同じランクの塗料で塗装する」の2点です。下地処理はどのような塗装であっても必要で、それが雨樋だからといって変わると言うことはありません。いきなり雨樋に塗料を塗り始めたら、きちんとやらない手抜き業者と考えて良いでしょう。もう一点、他の部位と塗料のランクをそろえると言う事も大事で、外壁や屋根がフッ素で塗装されているのに、雨樋だけウレタン塗料だった場合、雨樋の塗装が早く剥がれてしまいます。すると、雨樋だけ再塗装なんて事になってしまうのです。家全体を均一に劣化させる努力もランニングコストを節約するために必要になってきます。

交換

雨樋は塗装をするよりも交換する方が安い、という見方を持つ業者さんもたくさん居ます。経年劣化により古くなってしまった雨樋は塗装ではどうにもならないので交換してしまいます。

部分交換

全部交換しなくとも、部分的に補修や交換する事も可能です。経年劣化による不具合でない限りは部分的な交換で十分です。例えば、縦樋の途中が折れてしまったとしても、折れた部分を取ってきれいにした上で、同じ太さ、同じ材質の物をはめて繋ぐだけで使う事が出来ます。

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