薄めのグレーで塗り上げてキレイなお家に大変身!

静岡 清水区 工島様邸 (外壁塗装)

施工後

施工場所 静岡 清水区 工島様邸
施工内容■外壁塗装(関西ペイント) ■鉄部塗装 ■木部塗装
施工時期2021/10/1~10/26
使用した塗料外壁:コスモマイルドシリコン
今回のリフォームのきっかけは?外壁が劣化してきていた為
愛情ペイントを選んだ理由外壁塗装をお願いする前は、どのように工事が進んでいくのか色々と不安がありましたが施工前にしっかりと説明頂き、スムーズに工事が進んで良かったです。

施工前

ケレン

ケレンとは、カワスキやマジックロンなどで旧塗膜を削ったりサビを落としたり、キズを付けることです。錆や旧塗膜の剥れ等が無くてもケレンは最初に行います。鉄部(主にトタン、屋根、鉄階段)の表面がツルツルのまま塗った際、すぐに塗料が剥がれてしまうからなのです。錆が発生していなくても必ずケレンを行い、鉄部にキズを付けます。キズを付けると言うと良いイメージがしないかと思われますが,これが基本中の基本。いくら良い材料を使っても下地処理を怠ればなんの意味もありませんからね。

鉄部錆止め塗装

当然の事ですが鉄部には錆が発生します。その錆を除去して塗装をしてあげないと、錆びの進行を止められないですし、剥がれ等の原因にもなります。まずはこの下地処理(ケレン)をしっかりとしなければ、どんなに強い材料を塗っても効力を発揮できません。しっかりとした下地処理を行うのが良い塗装業者の見分け方ですね。

鉄部中塗り

錆止め塗料は、下地に対する密着力や錆の抑制効果は優れているものの、紫外線に対し非常に弱いため、それに対する保護のため中塗りを行います。

鉄部上塗り

上塗り作業となります。仕上げ塗りを丁寧に塗っていき、最後にムラやダメ(塗り残し)が無いか確認をして屋根の仕上げ塗りが終了となります。

木部塗装

ローラーを使って塗装していきます。
仕上がりの品質を確保するために丁寧に塗ります。

外壁下塗り

微弾性フィラーを塗っているところです。
塗装表面にある細かなひび割れ、細かい穴等をカバーできるすぐれもの。これ一つで下地調整、下地強化機能があります。

外壁中塗り

中塗りは、下塗りと上塗りの中間に塗りつける層のことで強度と耐久性の向上の為に塗るものです。
下塗り、中塗りと2回塗りで仕上げてしまうと本来の機能が失われてしまいます。通常より経年劣化が早く進んでしまいます。

外壁上塗り

中塗りの後に、工島さんの好みの色で塗装し、ムラやダメ(塗り残し)が残らないよう気を付け、塗膜を厚くし、より耐久性を高めます。そして工島さんに喜んで頂くよう、心を込めて仕上げ塗りを行っていきます。

施工後!

お客様の声!(施工後の今のお気持ちを教えて)

外壁塗装をお願いする前は、どのように工事が進んでいくのか色々と不安がありましたが施工前にしっかりと説明頂き、スムーズに工事が進んで良かったです。工事前は、見た目が薄汚れて印象が良くなかったですが見違えるような仕上がりでとても満足しています。見た目だけでなく、塗装によって強度なども異なってくるとのことですので今回お願いして本当に良かったと思います。ありがとうございました。

外壁、屋根の塗替えをお考えの方は、ぜひ塗装職人専門店の愛情ペイントをお尋ねください。

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