現状色のベージュ色でキレイに塗り替え♪

静岡市葵区 三浦様邸 (外壁塗装)

施工後

施工場所静岡市葵区 三浦様邸
施工内容■外壁4Fセラミックフッソ塗装 ■鉄部塗装 ■木部塗装 ■コーキング打ち替え
施工時期2014/10/1~10/14
使用した塗料外壁:4Fセラミックフッソ
今回のリフォームのきっかけは?外壁が劣化してきていた為
愛情ペイントを選んだ理由愛情ペイントさんは提案から工事まで細かいところまで配慮して頂き次回も依頼したいと思いました。又、わからないことを訪ねた時もわかりやすく丁寧に説明してもらえました。

施工前

足場も組み終わり、まず最初に高圧洗浄を行います。外壁や屋根の塗装面にこびりついた汚れやカビ、チョーキング(外壁等を触ると手に付く白い粉の現象)を高圧の水流によって洗い落としていきます。
何故、高圧洗浄を行うかと言いますとお化粧の前の洗顔と同じで、表面の汚れを落とし、サッパリとしてから塗料を手塗りで塗っていきます。

このコーキング打ち替えの作業をキレイに終えないと塗装後の仕上がりも不格好になってしまいます。
なので職人さんは、コーキングの打ち替え1つ1つの工程も丁寧に行います。

ケレンとは、カワスキやマジックロンなどで旧塗膜を削ったりサビを落としたり、キズを付けることです。錆や旧塗膜の剥れ等が無くてもケレンは最初に行います。鉄部(主にトタン、屋根、鉄階段)の表面がツルツルのまま塗った際、すぐに塗料が剥がれてしまうからなのです。錆が発生していなくても必ずケレンを行い、鉄部にキズを付けます。キズを付けると言うと良いイメージがしないかと思われますが,これが基本中の基本。いくら良い材料を使っても下地処理を怠ればなんの意味もありませんからね。

良い塗料を使って塗れば単純に先のメンテナンスは、伸びますが全てが良い塗料を使うとは限りません。
なので職人の技量、知識を使って垂れや塗膜の厚み等しっかり見て、尚且つキレイに塗り上げていきます。

軒天を塗る際、まず始めに隙間や穴等が無いか確認します。もしも、ありましたら軒天を新しく張り替えるか、専用の材料で軒天の隙間を埋めていきます。その工程を行い、中塗りに入ります。中塗りは、防カビなどが付いている材料で塗っていきます。外壁、屋根とも違う材料を使います。

上塗りも中塗りと同じ材料を使い、塗っていきます。一人は刷毛で隅角を塗り、もう一人は表面をローラーを転がして塗っていきます。隅角を塗る人が遅いと表面を塗る人の手が止まってしまうので隅角を塗る人は、スピードが必要になります。そしてお家の軒をグルっと回り、キレイに仕上げたら終了となります。

外壁塗装をする前にクラック(外壁に入ってる亀裂)があればまず外壁のクラック補修を行います。外壁内部に雨水が浸透してしまい、雨漏りの原因になるので専用の機械でクラックを広げてからコーキング材を埋めていきます。何故クラックを広げる必要があるのかというと狭いクラックのままコーキング材を埋めようとしても奥部に入りきらず表面だけしか埋められないからです。なのでクラック補修をする際は、必ずクラックを広げ、コーキング材を埋めていきます。

微弾性フィラーを塗っているところです。
塗装表面にある細かなひび割れ、細かい穴等をカバーできるすぐれもの。これ一つで下地調整、下地強化機能があります。

中塗りは、下塗りと上塗りの中間に塗りつける層のことで強度と耐久性の向上の為に塗るものです。下塗り、中塗りと2回塗りで仕上げてしまうと本来の機能が失われてしまいます。通常より経年劣化が早く進んでしまいます。

中塗りの後に、三浦さんの好みの色で塗装し、ムラやダメ(塗り残し)が残らないよう気を付け、塗膜を厚くし、より耐久性を高めます。そして三浦さんに喜んで頂くよう、心を込めて仕上げ塗りを行っていきます。

施工後!

お客様の声!(施工後の今のお気持ちを教えて)

愛情ペイントさんは提案から工事まで細かいところまで配慮して頂き次回も依頼したいと思いました。又、わからないことを訪ねた時もわかりやすく丁寧に説明してもらえました。 毎日の工事内容を丁寧に説明してもらえたことが安心につながりました。 大切にしている家をおまかせできる方々が集まった会社だと思います。 不安に感じていることを伝えていくときっといい提案をしてもらえると思います。 又、お世話になることがありましたら宜しくお願いします。ありがとうございました。

外壁、屋根の塗替えをお考えの方は、ぜひ塗装職人専門店の愛情ペイントをお尋ねください。

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