薄めのグレー色でいつまでもキレイなままで♪

静岡市葵区 望月税理士事務所様 (外壁塗装・屋根塗装)

施工後

施工場所静岡市清水区 杉山様邸
施工内容■外壁塗装(関西ペイント) ■屋根塗装(関西ペイント) ■鉄部塗装 ■木部塗装
施工時期2020/12/1~12/15
使用した塗料外壁:セラMフッソ 屋根:アレスクールF
今回のリフォームのきっかけは?外壁、屋根が劣化してきていた為
愛情ペイントを選んだ理由この度は愛情ペイントさんに大変お世話になり、ありがとうございました。打ち合わせに何度も足を運んでいただき、じっくりと時間をかけて、こちらの納得がいくまで話を聞き、お答え下さいました。そのお陰で不安や疑問を解消すことができました。

施工前

高圧洗浄

足場も組み終わり、まず最初に高圧洗浄を行います。外壁や屋根の塗装面にこびりついた汚れやカビ、チョーキング(外壁等を触ると手に付く白い粉の現象)を高圧の水流によって洗い落としていきます。
何故、高圧洗浄を行うかと言いますとお化粧の前の洗顔と同じで、表面の汚れを落とし、サッパリとしてから塗料を手塗りで塗っていきます。

コーキング打ち替え(既存コーキング撤去)

旧コーキングの撤去を行います。カッターでコーキングの端に切れ目を入れ、キレイにコーキングを撤去していきます。それでも端に薄く残ってしまったら、その残ったコーキングもキレイに取り除いて目地を空の状態にします。

コーキング打ち替え(プライマー塗布)

プライマーの塗布になります。このプライマーとは、コーキングとの密着を良くする接着剤のようなものです。このプライマー塗布を怠るとコーキングが剥がれやすくなるのでしっかり目地に塗っていきます。

コーキング打ち替え(コーキング充填)

コーキングの充填となります。コーキング材にも様々な種類があり、望月さんのお家の外壁に合ったコーキングを使用します。そして先程プライマーを塗った目地に充填していきます。この時、コーキングの量が少なく、内部に空洞ができると剥がれの原因になる為、少し量を多くしてコーキングを充填していきます。

コーキング打ち替え(仕上げ)

充填し終わったコーキングを鉄製のヘラ及びゴム製のヘラを使ってコーキングを均していきます。ちなみにこの均しの工程が職人さんの腕に掛ってきます。この均しをキレイに終えないと塗装後の仕上がりも不格好になってしまうからです。なので職人さんは、コーキングの打ち替え1つ1つの工程も丁寧に行います。これでコーキングの打ち替えは終了となります。

ケレン

ケレンとは、カワスキやマジックロンなどで旧塗膜を削ったりサビを落としたり、キズを付けることです。錆や旧塗膜の剥れ等が無くてもケレンは最初に行います。鉄部(主にトタン、屋根、鉄階段)の表面がツルツルのまま塗った際、すぐに塗料が剥がれてしまうからなのです。錆が発生していなくても必ずケレンを行い、鉄部にキズを付けます。
キズを付けると言うと良いイメージがしないかと思われますが,これが基本中の基本。いくら良い材料を使っても下地処理を怠ればなんの意味もありませんからね。

外壁下塗り

シーラーを塗布しているところです。下塗り材のシーラーとは、外壁の下地作り及び下塗りが終わった後の中塗りとの密着性を高める材料です。

外壁中塗り

職人さんは左手に材料、右手に刷毛やローラーを持ちながら作業しています。場所に応じてローラーと刷毛を使い分けていますが、常に腕を上下左右に動かしている為、肩コリは必至です。腱鞘炎にかかる職人さんもけっこういます(笑)

外壁上塗り

上塗り作業となります。仕上げ塗りを丁寧に塗っていき、最後にムラやダメ(塗り残し)が無いか確認をして外壁の仕上げ塗りが終了となります。

屋根タスペーサー取付け

タスペーサーを屋根材に取り付けます。タスペーサーって何?と思う方の為に少し御説明します。屋根材(カラーベスト)の重ね部分を覆う塗料膜を除去し、その隙間を維持させるのがタスペーサーです。雨水の抜け道を作り、雨漏りとなる原因をを防止させます。この工程を行わない、又は知らないまま工程を進める業者さんがいるとか…。愛情ペイントでは・・・当然標準装備です。

屋根下塗り

屋根専用のシーラーを塗布していきます。浸透性のある中塗りとの密着性を良くする材料を使い、丁寧に屋根を塗っていきます。

屋根中塗り

中塗り作業に移ります。中塗りの目的は外壁の中塗りと同じく塗膜厚を一定量確保し塗膜を長持ちさせることです。塗装具も外壁同様で刷毛とローラーを使って塗り上げていきます。

屋根上塗り

中塗りと同じ塗料+望月さんの好みの色で塗り、ムラやダメ(塗り残し)が残らないよう気を付け、塗膜を厚くし、より耐久性を高めます。そして望月さんに喜んで頂くよう、心を込めて仕上げ塗りを行っていきます。

雨樋塗装

雨樋は、腐食はしませんが、陽に当たり続けて色褪せていきます。色褪せた雨樋は、景観的にあまり良くない為、外壁と一緒に刷毛でキレイに塗っていきます。

軒天中塗り

軒天を塗る際、まず始めに隙間や穴等が無いか確認します。もしも、ありましたら軒天を新しく張り替えるか、専用の材料で軒天の隙間を埋めていきます。その工程を行い、中塗りに入ります。中塗りは、防カビなどが付いている材料で塗っていきます。外壁、屋根とも違う材料を使います。

軒天上塗り

上塗りも中塗りと同じ材料を使い、塗っていきます。一人は刷毛で隅角を塗り、もう一人は表面をローラーを転がして塗っていきます。隅角を塗る人が遅いと表面を塗る人の手が止まってしまうので隅角を塗る人は、スピードが必要になります。そしてお家の軒をグルっと回り、キレイに仕上げたら終了となります。

施工後!

お客様の声!(施工後の今のお気持ちを教えて)

場所も市内で近いし、一度、話と見積りだけでもして頂こうということで連絡をして、実際に来ていただきました。会って話しをしてみて思ったのが、やはりジェスは、ホームページの印象のままの方かなと確信を持ちました。とはいえ、一応何社からか見積りも頂きました。他社さんの見積りと照らし合わせて金額面でも施工面でも再度会ってご相談に乗って頂き、最終的にジェスに施工を依頼することに決めました。どうせやるなら、屋根塗装と外壁塗装ひっくるめて頼みました。近所へのご配慮から我が家への配慮やら、何から何までして頂きこちらは何をすることもなく、みるみるうちに気になっていたシール部分も綺麗になり、外壁も新築のようにピカピカになり、職人さんも明るく親切な方たちで、とても良くして頂きました。ありがとうございます。

外壁、屋根の塗替えをお考えの方は、ぜひ塗装職人専門店の愛情ペイントをお尋ねください。

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