特殊塗装

デザイン塗装とは?

デザイン塗装とは、装飾塗装、エイジング塗装、フェイク(疑似)塗装、ムラ塗装、グラフィック塗装、ステンシルといった塗装を含むアート塗装のことを指します。
同一の色を均一に塗っていくという一般的な外壁塗装とは異なり、表面に凹凸のテクスチャーをつけたり、わざと塗りムラを出したり、複数の色を様々な手法で重ね塗りしたりして、壁に表情をつけていく特殊塗装です。
大理石風、砂岩風、金属サビ風など、壁の質感を変えたい、趣のある風合いを出したい造作をせずに外観のイメージをガラッと変えたい、といった場合に効果的な塗装方法です。

タイル調に汚れの雰囲気を出したエイジング塗装
サビのただれた感じをイメージしたフェイク塗装
コテや特殊な形のローラーで施工していく装飾塗装
装飾塗装その2

上の図のように下塗りから上塗りまでは、今までの施工方法は一緒ですがデザイン塗装の場合は最後にスポンジなどで擦ったりと、特殊な技法で施します。

通常の塗り替えでは、タイル調のサイディングも単色になってしまう事も多いですがデザイン塗装では、このように多彩な色を用いて施工します。

あなたの要望にも答えず、どんな職人かもわからず、挙句の果てに塗装工事では、塗り残しや擦れなどが残ったまま工事完了してしまうそんな業者より腕の立つ職人、お客様の要望に何でも答え、一緒にデザイン塗装のプランを考え、あなたの大切なお家をキレイに思い出色に仕上げる…
それが愛情ペイントのデザイン塗装です!

この度、デザイン塗装で施工した杉山様邸でベストデザイン賞を頂きました。

カラータイルとは?

カラータイルとは、タイル模様のサイディングを目地とタイルを分けて塗装することです。 こういう外壁の塗り替えになると一般的に目地もタイル部分も同じ色での塗り替えをするしか出来ないと思いがちですが目地は目地、タイルはタイルでキレイに塗り分けることが出来るんです。

上の写真のように最初に白で目地を塗り、その上からタイル表面の中塗りを行い、最後に上塗りでタイル部分を仕上げていきます。
※細かい作業の為、目地の色がタイル表面に、タイルの色が目地に付いてしまっても最後にタッチアップ(補修)をしていくのでちゃんとキレイに仕上がります♪

施工前と施工後を見比べるとタイル部分がより一層、際立ってキレイに見えます。

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