施工後

| 施工場所 | 静岡市清水区 鈴木様邸 |
| 施工内容 | ■外壁塗装(関西ペイント) ■鉄部塗装 ■木部塗装 |
| 施工時期 | 2025/4/5~4/24 |
| 使用した塗料 | 外壁:セラMフッソ |
| 今回のリフォームのきっかけは? | 外壁が劣化してきていた為 |
| 愛情ペイントを選んだ理由 | 初めての外壁塗装工事で、分からないことが多く不安がありましたが、稲葉さんの丁寧な外壁診断と予算に合わせた詳しい見積書を見て安心してお任せすることが出来ました。また、元々気になっていた箇所も急なご相談にも親切に対応して下さり、ありがとうございます。 |
施工前~施工後まで全て載せてご満足いただけるよう塗装いたしました!
施工前




高圧洗浄

足場も組み終わり、まず最初に高圧洗浄を行います。屋根の塗装面にこびりついた汚れやカビ、チョーキングを高圧の水流によって洗い落としていきます。
この工程を丁寧に行うことで、塗料がしっかり密着し、仕上がりの美しさと持ちが大きく変わります。外壁だけでなく、屋根・雨戸・ベランダ・玄関まわりまで、全ての箇所を丸ごと洗浄しました😄
シャッターBOX塗装

金属製のシャッターBOXは風雨や日光で色が褪せ、やがてサビが発生する箇所です。
鉄部はすべてケレン処理後、エポキシ系の錆止めを塗布。その上にフッソ塗料を2回重ねることで、防サビ・防水効果をしっかり確保しています!
雨戸塗装

まず始めにケレン作業(下地処理)。古い塗膜やサビをしっかりと落とし、なめらかな金属面を作ります。その後、エポキシ系の錆止め塗料をムラなく塗布し、サビの再発を防止。
乾燥後は、外壁と調和する色のフッソ塗料で中塗り・上塗りを施し、塗膜にツヤと厚みを出して美しく仕上げます。光が当たると上品な艶が際立ち、外観全体の印象がぐっと引き締まりました♪
雨樋塗装

雨樋は、腐食はしませんが、陽に当たり続けて色褪せていきます。色褪せた雨樋は、景観的にあまり良くない為、外壁と一緒にローラーでキレイに塗っていきます。
雨樋は外壁と色味を合わせ、落ち着いた統一感を演出。光沢が蘇り、まるで新品のように生まれ変わりました!
外壁下塗り

塗装はいきなり色を塗るのではなく、まずは“下塗り”から。
シーラー(接着材の役割)を全体に塗布し、外壁と上塗り塗料の密着を高める大切な工程です。外壁の状態に合わせて吸い込みを調整し、均一でなめらかな塗膜を作ることを意識しています。
外壁中塗り

下塗りでしっかりと下地を整えたあとは、いよいよ中塗り作業へ。中塗りは、外壁塗装の中で“塗膜の厚み”をつくる重要な工程です。
外壁の中塗りは、下塗りと上塗りの中間に塗りつける層のことで強度と耐久性の向上の為に塗るものです。下塗り、中塗りと2回塗りで仕上げてしまうと本来の機能が失われてしまいます。通常より経年劣化が早く進んでしまいます。
中塗りをしっかり行うことで、上塗りの発色が良くなり、塗装の耐久性・防水性が格段にアップ。この工程を省略すると仕上がりの美しさも長持ちも半減してしまうため、愛情ペイントでは常に“厚み”と“均一さ”に気を配っています。
外壁上塗り

中塗りでしっかり塗膜の厚みを確保した後、いよいよ仕上げの上塗り工程です。上塗りは、外壁塗装の最終仕上げとなる重要な工程で、お家の見た目だけでなく、防水性・耐候性・ツヤ感を決定づける部分でもあります。
屋根の中塗りと同じ塗料+鈴木さんの好みの色で塗り、ムラやダメ(塗り残し)が残らないよう気を付け、塗膜を厚くし、より耐久性を高めます。そして鈴木さんに喜んで頂くよう、心を込めて仕上げ塗りを行っていきます。
施工後!




外壁、屋根の塗替えをお考えの方は、ぜひ塗装職人専門店の愛情ペイントをお尋ねください。






初めての外壁塗装工事で、分からないことが多く不安がありましたが、稲葉さんの丁寧な外壁診断と予算に合わせた詳しい見積書を見て安心してお任せすることが出来ました。また、元々気になっていた箇所も急なご相談にも親切に対応して下さり、ありがとうございます。職人さんは皆さん、とても話しやすく、毎日の工事の内容や翌日以降の工程の説明、気になる事はその都度キチンと対応して頂きありがとうございます。現場での色合わせも何度も調整をお願いしたにも関わらず、嫌な顔をせず最後まで対応して下さったことにとても感謝しております。思っていた以上の仕上がりとなり、愛情ペイントさんにお願いして本当に良かったと思っています。ありがとうございました。今後とも我が家をよろしくお願いします。