薄めのブルーグレー色でキレイに塗り替え♪

静岡 葵区 小沼様邸 (外壁塗装)

施工後

施工場所 静岡 葵区 小沼様邸 
施工内容■外壁塗装(関西ペイント)■鉄部塗装
施工時期2022/2/12~2/28
使用した塗料外壁:アレスクールダイナミックMUKI
今回のリフォームのきっかけは?外壁が劣化してきていた為
愛情ペイントを選んだ理由リフォームの時期はとっくに過ぎ、気になっておりました。いつも多くの業者さんがチラシを入れてくれます。その中で愛情ペイントさんのが目に当たり、考えておりましたらその愛情ペイントさんでお向かいのお宅が工事をされました。それを見て様子を聞き、評判を知り、施工を依頼しました。温厚な人柄の稲葉さん。何でも話せて聞いて頂き、工事外の仕事までお願いしましてどれも気持ち良く受けて下さいました。

施工前

高圧洗浄

足場も組み終わり、まず最初に高圧洗浄を行います。外壁や屋根の塗装面にこびりついた汚れやカビ、チョーキング(外壁等を触ると手に付く白い粉の現象)を高圧の水流によって洗い落としていきます。
何故、高圧洗浄を行うかと言いますとお化粧の前の洗顔と同じで、表面の汚れを落とし、サッパリとしてから塗料を手塗りで塗っていきます。

ケレン

ケレンとは、カワスキやマジックロンなどで旧塗膜を削ったりサビを落としたり、キズを付けることです。錆や旧塗膜の剥れ等が無くてもケレンは最初に行います。鉄部(主にトタン、屋根、鉄階段)の表面がツルツルのまま塗った際、すぐに塗料が剥がれてしまうからなのです。錆が発生していなくても必ずケレンを行い、鉄部にキズを付けます。キズを付けると言うと良いイメージがしないかと思われますが,これが基本中の基本。いくら良い材料を使っても下地処理を怠ればなんの意味もありませんからね。

鉄部塗装

良い塗料を使って塗れば単純に先のメンテナンスは、伸びますが全てが良い塗料を使うとは限りません。
なので職人の技量、知識を使って垂れや塗膜の厚み等しっかり見て、尚且つキレイに塗り上げていきます。

コーキング打ち替え

外壁目地やサッシ廻りのコーキング材自体は、弾性ですが紫外線、雨風等により経年劣化し、コーキング材が硬化していまいます。そして硬化したコーキングには亀裂が入り、その亀裂の隙間から雨水が外壁内部に入って雨漏りの原因になります。この雨漏りを防ぐために劣化したコーキングを打ち替えることになります。

外壁下地処理

外壁塗装をする前に外壁の下地処理を施します。外壁の既存塗膜が経年よりチョーキングやクラックなどの変化を起こし、さらに放置していくと、モルタル部分と分離し「膨れ」や「剥がれ」を起こします。
脆弱になった塗膜は、高圧洗浄時に一部剥がれますが、その周りも弱くなっているのでくなっているのでさらに手工具によって剥がす必要があります。剥離し終わった後、モルタル面に特殊な樹脂モルタルを埋めていきます。これを行うことによって内部に雨水等が入らなくなり、安心して塗装をすることが出来るようになります。

外壁塗装

外壁は、雨風が一番当たるところなので外壁の塗装が一番、職人の腕の見せ所になってきます。
10年先まできっちり持つよう責任もってしっかりキレイに塗り上げていきます。

施工後!

お客様の声!(施工後の今のお気持ちを教えて)

リフォームの時期はとっくに過ぎ、気になっておりました。いつも多くの業者さんがチラシを入れてくれます。その中で愛情ペイントさんのが目に当たり、考えておりましたらその愛情ペイントさんでお向かいのお宅が工事をされました。それを見て様子を聞き、評判を知り、施工を依頼しました。温厚な人柄の稲葉さん、何でも話せて聞いて頂き、工事外の仕事までお願いしましてどれも気持ち良く受けて下さいました。職人のお二人は、礼儀正しく、責任感強く、自信を持っての仕事、とても好感が持てました。お世話になりました。毎日の工事の工程仕上がりの様子など詳しい説明があり、迅速丁寧な仕事をして頂きました。係わって頂いた職人さん方、ありがとうございました。長年の願いがかなって安心して気持ちよく過ごしていけます。愛情ペイントさんの今後の御発展をお祈りを申し上げます。

外壁、屋根の塗替えをお考えの方は、ぜひ塗装職人専門店の愛情ペイントをお尋ねください。

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