濃い目のグリーン色でキレイに塗り上げました♪

静岡 駿河区 片山様邸 (外壁塗装)

施工後

施工場所 静岡 駿河区 中村様邸 
施工内容■外壁塗装(関西ペイント) ■鉄部塗装
施工時期2021/10/20~12/3
使用した塗料外壁セラMフッソ
今回のリフォームのきっかけは?外壁が劣化してきていた為
愛情ペイントを選んだ理由この度、お陰さまでキレイになりました。工事にあたって2、3のお店にあたりました。 素人の私達に親切に説明・お話を下さり、工事の仕方に色々あることが分かりお任せする事ができると思いました。

施工前

高圧洗浄

コーキング打ち替え

コーキングの打ち替えになります。まず始めにコーキングの役目と何故打ち替える必要があるのか説明します。外壁目地やサッシ廻りのコーキング材自体は、弾性ですが紫外線、雨風等により経年劣化し、コーキング材が硬化していまいます。そして硬化したコーキングには亀裂が入り、その亀裂の隙間から雨水が外壁内部に入って雨漏りの原因になります。この雨漏りを防ぐために劣化したコーキングを打ち替えることになります。

ケレン

ケレンとは、カワスキやマジックロンなどで旧塗膜を削ったりサビを落としたり、キズを付けることです。錆や旧塗膜の剥れ等が無くてもケレンは最初に行います。鉄部(主にトタン、屋根、鉄階段)の表面がツルツルのまま塗った際、すぐに塗料が剥がれてしまうからなのです。錆が発生していなくても必ずケレンを行い、鉄部にキズを付けます。キズを付けると言うと良いイメージがしないかと思われますが,これが基本中の基本。いくら良い材料を使っても下地処理を怠ればなんの意味もありませんからね。

鉄部錆止め塗装

鉄部塗装

良い塗料を使って塗れば単純に先のメンテナンスは、伸びますが全てが良い塗料を使うとは限りません。なので職人の技量、知識を使って垂れや塗膜の厚み等しっかり見て、尚且つキレイに塗り上げていきます。

外壁下塗り

シーラーを塗布しているところです。下塗り材のシーラーとは、外壁の下地作り及び下塗りが終わった後の中塗りとの密着性を高める材料です。

外壁中塗り

中塗りは、下塗りと上塗りの中間に塗りつける層のことで強度と耐久性の向上の為に塗るものです。下塗り、中塗りと2回塗りで仕上げてしまうと本来の機能が失われてしまいます。通常より経年劣化が早く進んでしまいます。

外壁上塗り

中塗りの後に、片山さんの好みの色で塗装し、ムラやダメ(塗り残し)が残らないよう気を付け、塗膜を厚くし、より耐久性を高めます。そして片山さんに喜んで頂くよう、心を込めて仕上げ塗りを行っていきます。

施工後!

お客様の声!(施工後の今のお気持ちを教えて)

家に入ってきたチラシやパンフレットを見てお願いしたので最初大丈夫かなという思いはありましたが、初回訪問にいらした榎田さんの説明がしっかりしていて印象が良かったのでお願いしました。 今回愛情ペイントさんにお願いしてみて、やはり人柄が大切かなと思いました。

外壁、屋根の塗替えをお考えの方は、ぜひ塗装職人専門店の愛情ペイントをお尋ねください。

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