
塗装の仕上がりを左右する最初の屋根塗装
2025/11/14 屋根下塗りとは、屋根の表面に塗料を定着させるためプライマーを塗る工程です。
経年劣化した屋根は、紫外線や雨風で表面が粉状になり、そのまま上塗りをしても塗料がしっかり密着しません。
そのため、まずは下塗りを塗って、「塗料が密着できる土台づくり」を行うことが大切になります。
ローラーを使って屋根全体をムラなく塗布していきます。屋根の形状によっては、ローラーだけでなく刷毛も併用し、細かな部分までしっかりと塗料を行き渡らせます。
この下塗りの厚みと均一さが、後の中塗り・上塗りの発色を左右します。
乾燥時間を十分に取り、塗膜がしっかりと固まるまで待つことも大切なポイントです。





