悪徳業者に騙されないために

リフォーム業者は悪い噂を聞くから心配・・・そんな貴方に

大切なマイホームの塗装工事、金額も大きいだけに失敗したく無いものです。 しかし、お客様のそのような心配を無視し、本来の「お客様の希望を叶える」という目的を忘れ、単純に自社の売上を上げる事のみに専念している業者が少なくありません。
そして、私たちもその様な業者を選び、失敗した方を数々見てきました。
この様な悪徳業者が同業に居る事をとても恥ずかしく思うのですが、その一方で確かな技術を持ち、5年・10年先のマイホームの状況を想定し、お客様の立場に立って物事を考えてくれる業者が居るのも事実です。
そこで、私たち業者の立場から、優良な業者を選ぶ際のアドバイスをさせて頂きたいと思い、ペンを取りました。
塗り替えリフォームは大きな買い物です。
いま相談している業者は大丈夫か、是非ご確認下さい。

こんな業者は要注意!悪徳業者を見分けるポイント

ポイント① 営業マンを視察!

まずは基本的な事ですが、営業マンの見た目が優しそう清潔感があるかどうかをチェックして下さい。
最近は「やくざ」のようなリフォーム営業マンもいると聞きます。
お客様を怖がらせる様な営業マンとは付き合わないほうが無難です。

次に話し方をチェックして下さい。
専門知識を知っているのは勿論、それを理解しやすい言葉で話していますか?
話しぶりは丁寧ですか?
質問した事に対し的確に答えてくれますか?
お客様が不安に思うような事が無いか確認して下さい。

最後に、営業マンの雰囲気をチェックして下さい。
本当にお客様のマイホームの事を考えてくれているかどうかは、営業マンの雰囲気、第一印象で分かります。
また、あなたが断ったときに、その営業マンは素直に帰るでしょうか?
営業マンの中にはしつこく粘り、なかなか帰らない人もいると聞きます。
こんな営業マンはどう見ても、「貴方のマイホーム」の事より「自社の売り上げ」の事しか考えていませんよね。
この時の笑顔は決してさわやかではないはずです。

ポイント② 実際に塗替えを担当する職人さんの名簿を確認!

大きな額を払うからには、実際どんな職人さんが担当してくれるか知りたい物です。しかし、意外な事に職人さんの名前を教えてくれる業者は、数少ないのが現状です。それは何故でしょうか?

答えは、営業マンの属する会社と実際施工する会社が違う為、職人さんの名前が分からないからです。

昨今の塗り替えリフォーム業者は、「自社施工」と言いつつ「下請け業者」に仕事を丸投げするケースがほとんどです。
すると下請け業者は、お客様が支払われた金額の何分の1かで仕事を回し、利益を出すために、分かりにくい個所で手抜きを行います。

本当に「自社施工」で自前で職人さんを抱えている業者であれば、手抜きなどをせずに十分利益が出せますし、そもそも自社の社員なので職人さんの名前もすぐ教えてくれます。

ポイント③ 近所の施工住宅を見せてもらう

悪徳業者が一番嫌うのは、過去の施工実例を実際に見せてくれと要求された時です。

今までの施工に自信が無いため、施工してから数年たった状態の家屋を見せる事や、その家のオーナーと話し合う機会を設けるのをひどく嫌います。

ポイント④ 容易に価格で判断しない

塗り替えリフォームをお考えのお客様であれば、複数の会社から見積もりを取っているかと思います。
そして、後から来た営業マンほど、「○○社よりお安く施工しますよ!」と価格で勝負してくるはずです。

しかし良く考えてみて下さい。どうやって他社より安くしているのでしょうか?
企業なので赤字になる仕事はやりません。
そこで安い材料の使用や工期の短縮 (=人件費の圧迫)など行い、割り引いても利益が出る様に操作しているのです。

この様な結果、塗り替えて2年目で早くも塗装が剥げ・ヒビが発生し、再度塗り直しが必要になるケースが多発しています。
※現実に多くのお客様から、この様なご相談を頂きました。

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