台風シーズンに備えて雨漏り対策!

雨漏りを見付けたら早めのご連絡を!

①屋内木材等の躯体の劣化
②電気設備の被害
③カビ発生、害虫沸き等の身体への健康被害

上記の被害が出てくる可能性があります。

①雨漏りによって起こる被害で多いのが、家の躯体として使われている木材が腐ってしまうことです。雨漏りで木材が濡れている状態が続くと、木材腐朽菌が繁殖しやすくなります。2~3週間濡れ続けていて、温度も20~30℃の適温だと腐朽菌は活発に活動します。その後は、腐朽菌が木材を栄養分として分解しながら水分を生み出すため、雨漏りが止まっても腐朽が進んでしまいます。

②お家の電気系統(配線や分電盤など)屋根裏に多いかと思われます。分電盤に浸水し、漏電や停電になる可能性があるからです。漏電すると、その部分に電流が多く流れて熱が発生し、木材やホコリなどの燃えやすいものがあれば、それが燃料となって出火するリスクとなります。

③カビは健康被害を引き起こす可能性があります。具体的には、アトピーや喘息などの呼吸器疾患・アレルギー性鼻炎などの発症リスクを高めます。カビの臭いは気になり出すと常に気になってしまいストレスとなります。また、カビを餌とするダニの発生にもつながり、さらに健康被害のリスクが上がります。

これらは家の寿命だけではなく、資産価値にも影響を与えるので、きちんと雨漏りの補修をしましょう。

天井、壁に染み・クロスの浮き、剥がれ・フローリングの膨れ・天井、壁から水滴が落ちてくる
これらの症状を見つけたら、早めに対処することが重要であり、オススメします。

こちらのコラムを見て興味をお持ちになったり、わからないことがございましたら、ぜひ愛情ペイントにご相談ください♪

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