外壁と塀も一緒に塗り替えて20年前の我が家のような美しさ!

静岡市駿河区 大竹様邸 (外壁塗装・屋根塗装)

施工後

施工場所静岡市駿河区 大竹様邸
施工内容■外壁プレミアムペイント塗装 ■屋根プレミアムペイント塗装 ■コーキング打ち替え ■鉄部塗装 ■木部塗装
施工時期2015/1/21~3/3
使用した塗料外壁:シリコン
今回のリフォームのきっかけは?外壁、屋根が劣化してきていた為
愛情ペイントを選んだ理由工事について専門的なことはわかりませんでしたので、中谷さんが質問に対して、よくわかりやすく説明してくださった。

施工前

高圧洗浄

足場も組み終わり、まず最初に高圧洗浄を行います。外壁や屋根の塗装面にこびりついた汚れやカビ、チョーキング(外壁等を触ると手に付く白い粉の現象)を高圧の水流によって洗い落としていきます。何故、高圧洗浄を行うかと言いますとお化粧の前の洗顔と同じで、表面の汚れを落とし、サッパリとしてから塗料を手塗りで塗っていきます。

コーキング打ち替え(既存コーキング撤去)

旧コーキングの撤去を行います。カッターでコーキングの端に切れ目を入れ、キレイにコーキングを撤去していきます。それでも端に薄く残ってしまったら、その残ったコーキングもキレイに取り除いて目地を空の状態にします。

コーキング打ち替え(プライマー塗布)

コーキングの撤去を終え、プライマーの塗布になります。このプライマーとは、コーキングとの密着を良くする接着剤のようなものです。このプライマー塗布を怠るとコーキングが剥がれやすくなるのでしっかり目地に塗っていきます。

コーキング打ち替え(コーキング充填)

プライマーの次は、コーキングの充填となります。コーキング材にも様々な種類があり、大竹さんのお家の外壁に合ったコーキングを使用します。そして先程プライマーを塗った目地に充填していきます。この時、コーキングの量が少なく、内部に空洞ができると剥がれの原因になる為、少し量を多くしてコーキングを充填していきます。

コーキング打ち替え(仕上げ)

最後にコーキングの均しになります。先程、充填し終わったコーキングを鉄製のヘラ及びゴム製のヘラを使ってコーキングを均していきます。ちなみにこの均しの工程が職人さんの腕に掛ってきます。この均しをキレイに終えないと塗装後の仕上がりも不格好になってしまうからです。なので職人さんは、コーキングの打ち替え1つ1つの工程も丁寧に行います。これでコーキングの打ち替えは終了となります。

屋根下塗り

屋根は、太陽の光、雨風が一番当たるところなので屋根の塗装が一番、職人の腕の見せ所になってきます。
10年先まできっちり持つよう責任もってしっかりキレイに塗り上げていきます。

外壁下塗り

シーラーを塗布しているところです。下塗り材のシーラーとは、外壁の下地作り及び下塗りが終わった後の中塗りとの密着性を高める材料です。

外壁中塗り

中塗りは、下塗りと上塗りの中間に塗りつける層のことで強度と耐久性の向上の為に塗るものです。下塗り、中塗りと2回塗りで仕上げてしまうと本来の機能が失われてしまいます。通常より経年劣化が早く進んでしまいます。

外壁上塗り

中塗りの後に、大竹さんの好みの色で塗装し、ムラやダメ(塗り残し)が残らないよう気を付け、塗膜を厚くし、より耐久性を高めます。そして大竹さんに喜んで頂くよう、心を込めて仕上げ塗りを行っていきます。

施工後!

お客様の声!(施工後の今のお気持ちを教えて)

工事について専門的なことはわかりませんでしたので、榎田さんが質問に対して、よくわかりやすく説明してくださった。 朝夕の工事の説明とあいさつと、終了後の説明とあいさつが安心できました。話に聞いていた通り、中谷さんが毎日見にいらして説明してくださったことと、スタッフの技術が素晴らしいと感じました。悪い点はありません。こちらの方が接待など、十分に出来なかったこと、すみませんでした。愛情ペイントさんにお願いして本当に良かったと思っています。益々繁盛されますように!本当にありがとうございました。

外壁、屋根の塗替えをお考えの方は、ぜひ塗装職人専門店の愛情ペイントをお尋ねください。

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