
ケレンから上塗りまで、耐久性を高める破風板メンテナンス
2026/4/9 まずは、お約束のケレン作業です。劣化した塗膜や汚れを落としながら、表面を整えていきます。この工程は新しい塗料をしっかり密着させるための重要な作業で、塗装の持ちにも大きく関わってきます。
下地を整えた後は下塗りを行い、塗料がしっかりと定着するようにしていきます。下塗りは塗装の土台となる工程で、この作業によって仕上がりの品質が安定します。
その後、中塗りを行って塗膜に厚みをつくり、耐久性を高めていきます。ここで色合いも整い、破風板の印象が少しずつ変わっていきます。
最後に上塗りを施し、塗装面をきれいに仕上げていきます。塗膜が均一に整うことで、艶のある美しい外観となり、破風板をしっかりと保護することができます。
屋根まわりの部材は普段あまり目立たない部分ですが、建物を長持ちさせるためには欠かせないメンテナンスです。愛情ペイントでは、このような細部の塗装も丁寧に行い、大切なお住まいを長く守るお手伝いをしています。





