白系色で塗ってキレイに元通り!

静岡 葵区 永田様邸 (外壁塗装・屋根塗装)

施工後

施工場所 静岡 葵区 永田様邸 
施工内容■外壁塗装(関西ペイント) ■鉄部塗装
施工時期2022/1/15~2/5
使用した塗料外壁:セラMフッソ 屋根:アレスクールF
今回のリフォームのきっかけは?外壁、屋根が劣化してきていた為
愛情ペイントを選んだ理由家に入ってきたチラシやパンフレットを見てお願いしたので最初大丈夫かなという不安はすぐに消えました。稲葉さんの説明、細かなお見積りでで信用して頼んで頂きました。

施工前

コーキング打ち替え

コーキングの打ち替えになります。まず始めにコーキングの役目と何故打ち替える必要があるのか説明します。外壁目地やサッシ廻りのコーキング材自体は、弾性ですが紫外線、雨風等により経年劣化し、コーキング材が硬化していまいます。そして硬化したコーキングには亀裂が入り、その亀裂の隙間から雨水が外壁内部に入って雨漏りの原因になります。この雨漏りを防ぐために劣化したコーキングを打ち替えることになります。

鉄部錆止め塗装

錆止めについて一般的には、あまり知られていないのかもしれませんが錆止めは、「錆を止める」なのではなく、「錆の進行を遅らせる」ことです。建材が鋼製である以上錆は必ず発生します。この錆止めという工程は、錆の進行を遅らせる為の工程です。中塗り、上塗りと塗膜を厚くし、できるだけ長く持たせるということになります。

鉄部中塗り

錆止め塗料は、下地に対する密着力や錆の抑制効果は優れているものの、紫外線に対し非常に弱いため、それに対する保護のため中塗りを行います。

鉄部上塗り

上塗り作業となります。仕上げ塗りを丁寧に塗っていき、最後にムラやダメ(塗り残し)が無いか確認をして屋根の仕上げ塗りが終了となります。

屋根タスペーサー取付け

タスペーサーって何?と思う方の為に少し御説明します。屋根材(カラーベスト)の重ね部分を覆う塗料膜を除去し、その隙間を維持させるのがタスペーサーです。雨水の抜け道作り、雨漏りとなる原因をを防止させます。この工程を行わない、又は知らないまま工程を進める業者さんがいるとか…。愛情ペイントでは・・・当然標準装備です。

屋根下塗り

屋根中塗り

中塗り作業に移ります。中塗りの目的は外壁の中塗りと同じく塗膜厚を一定量確保し塗膜を長持ちさせることです。塗装具も外壁同様で刷毛とローラーを使って塗り上げていきます。

屋根上塗り

永田さんの好みの色で塗り、ムラやダメ(塗り残し)が残らないよう気を付け、塗膜を厚くし、より耐久性を高めます。そして永田さんに喜んで頂くよう、心を込めて仕上げ塗りを行っていきます。

軒天塗装

一人は刷毛で隅角を塗り、もう一人は表面をローラーを転がして塗っていきます。
隅角を塗る人が遅いと表面を塗る人の手が止まってしまうので隅角を塗る人は、スピードが必要になります。そしてお家の軒をグルっと回り、キレイに仕上げたら終了となります。

外壁下塗り

微弾性フィラーを塗っているところです。
塗装表面にある細かなひび割れ、細かい穴等をカバーできるすぐれもの。これ一つで下地調整、下地強化機能があります。

外壁中塗り

中塗りは、下塗りと上塗りの中間に塗りつける層のことで強度と耐久性の向上の為に塗るものです。下塗り、中塗りと2回塗りで仕上げてしまうと本来の機能が失われてしまいます。通常より経年劣化が早く進んでしまいます。

外壁上塗り

上塗り作業となります。仕上げ塗りを丁寧に塗っていき、最後にムラやダメ(塗り残し)が無いか確認をして外壁の仕上げ塗りが終了となります。

施工後!

お客様の声!(施工後の今のお気持ちを教えて)

家に入ってきたチラシやパンフレットを見てお願いしたので最初大丈夫かなという不安はすぐに消えました。稲葉さんの説明、細かなお見積りでで信用して頼んで頂きました。 やはり友人の言う通りとても良い仕事をして下さり満足しています。職人の人柄と真面目な人たちばかりでした。最高のペンキの仕上げに大満足しております。仕事ぶりを見てプロ魂を実感いたしました。良い仕事をし、生真面目な態度に好感を持ちました。不況現下の折、私にも一つ指標を頂いたと感じております。仕事が丁寧であることにも気に入っています。また次の機会も頼みたいと思っています。

外壁、屋根の塗替えをお考えの方は、ぜひ塗装職人専門店の愛情ペイントをお尋ねください。

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