デザインサイディングにクリア塗装!

静岡 駿河区 山本様邸 (外壁塗装)

施工後

施工場所 静岡 駿河区 山本様邸
施工内容■外壁塗装(関西ペイント) ■鉄部塗装
施工時期2021/9/3~9/29
使用した塗料外壁:コスモマイルドシリコン
今回のリフォームのきっかけは?外壁が劣化してきていた為
愛情ペイントを選んだ理由自社での直接施工のため、他社の業者に比べて金額が安かった。スケジュール管理やイレギュラーな対応など、こちらの要望も速やかに直接調節して頂いて非常に良かった。

施工前

ケレンとは、カワスキやマジックロンなどで旧塗膜を削ったりサビを落としたり、キズを付けることです。錆や旧塗膜の剥れ等が無くてもケレンは最初に行います。鉄部(主にトタン、屋根、鉄階段)の表面がツルツルのまま塗った際、すぐに塗料が剥がれてしまうからなのです。錆が発生していなくても必ずケレンを行い、鉄部にキズを付けます。キズを付けると言うと良いイメージがしないかと思われますが,これが基本中の基本。いくら良い材料を使っても下地処理を怠ればなんの意味もありませんからね。

通常刷毛で塗装しますが、雨戸の溝の一本一本を塗り込んで行きます。端の方を最初に仕上げて、それから中の方を塗装していきます。

破風も雨樋や雨戸も同じように一緒の材料を使用し、同じ色で塗っていきます。(色変えをする箇所もあります)最初に錆止め、プライマーを塗り、その後に中塗り、上塗りを行ってキレイに仕上げていきます。

雨樋は、腐食はしませんが、陽に当たり続けて色褪せていきます。色褪せた雨樋は、景観的にあまり良くない為、外壁と一緒に刷毛でキレイに塗っていきます。

一人は刷毛で隅角を塗り、もう一人は表面をローラーを転がして塗っていきます。隅角を塗る人が遅いと表面を塗る人の手が止まってしまうので隅角を塗る人は、スピードが必要になります。そしてお家の軒をグルっと回り、キレイに仕上げたら終了となります。

お客様のデザインサイディングを塗り潰さず、デザイン性、意匠性を維持するため、クリア塗料を使用いたしました。これから真心込めて丁寧に塗らせて頂きます♪

サイディング部の上塗り作業となります。仕上げ塗りを丁寧に塗っていき、最後にムラやダメ(塗り残し)が無いか確認をして外壁の仕上げ塗りが終了となります。

外壁目地やサッシ廻りのコーキング材自体は、弾性ですが紫外線、雨風等により経年劣化し、コーキング材が硬化していまいます。そして硬化したコーキングには亀裂が入り、その亀裂の隙間から雨水が外壁内部に入って雨漏りの原因になります。この雨漏りを防ぐために劣化したコーキングを打ち替えることになります。

シーラーを塗布しているところです。下塗り材のシーラーとは、外壁の下地作り及び下塗りが終わった後の中塗りとの密着性を高める材料です。

中塗りは、下塗りと上塗りの中間に塗りつける層のことで強度と耐久性の向上の為に塗るものです。下塗り、中塗りと2回塗りで仕上げてしまうと本来の機能が失われてしまいます。通常より経年劣化が早く進んでしまいます。
中塗りの後に、山本さんの好みの色で塗装し、ムラやダメ(塗り残し)が残らないよう気を付け、塗膜を厚くし、より耐久性を高めます。そして 山本 さんに喜んで頂くよう、心を込めて仕上げ塗りを行っていきます。

施工後!

お客様の声!(施工後の今のお気持ちを教えて)

自社での直接施工のため、他社の業者に比べて金額が安かった。スケジュール管理やイレギュラーな対応など、こちらの要望も速やかに直接調節して頂いて非常に良かった。事前にカラーシュミレーションで、完成後のイメージを持てたのが良かったです。素敵な外壁に仕上げて頂き、近所の人からもキレイになったね!と声をかけて頂ました。今回はこちらの要望の納期で仕上げて頂き、ありがとうございました。とても感謝しています。

外壁、屋根の塗替えをお考えの方は、ぜひ塗装職人専門店の愛情ペイントをお尋ねください。

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