トタンの色褪せと錆が取れてキレイな仕上がりに♪

静岡市清水区 草ヶ谷様邸 (外壁塗装)

施工後

施工場所静岡市清水区 草ヶ谷様邸
施工内容■外壁シリコン塗装 ■鉄部塗装 ■木部塗装 ■ベランダ防水
施工時期2016/3/1~3/31
使用した塗料外壁:シリコン
今回のリフォームのきっかけは?外壁が劣化してきていた為
愛情ペイントを選んだ理由担当の清水さんの説明がとても丁寧でした。

施工前

ケレンとは、カワスキやマジックロンなどで旧塗膜を削ったりサビを落としたり、キズを付けることです。錆や旧塗膜の剥れ等が無くてもケレンは最初に行います。鉄部(主にトタン、屋根、鉄階段)の表面がツルツルのまま塗った際、すぐに塗料が剥がれてしまうからなのです。
錆が発生していなくても必ずケレンを行い、鉄部にキズを付けます。キズを付けると言うと良いイメージがしないかと思われますが,これが基本中の基本。いくら良い材料を使っても下地処理を怠ればなんの意味もありませんからね。

微弾性フィラーを塗っているところです。 塗装表面にある細かなひび割れ、細かい穴等をカバーできるすぐれもの。これ一つで下地調整、下地強化機能があります。

中塗りは、下塗りと上塗りの中間に塗りつける層のことで強度と耐久性の向上の為に塗るものです。下塗り、中塗りと2回塗りで仕上げてしまうと本来の機能が失われてしまいます。通常より経年劣化が早く進んでしまいます。


中塗りの後に、草ヶ谷さんの好みの色で塗装し、ムラやダメ(塗り残し)が残らないよう気を付け、塗膜を厚くし、より耐久性を高めます。そして草ヶ谷さんに喜んで頂くよう、心を込めて仕上げ塗りを行っていきます。

当然の事ですが鉄部には錆が発生します。その錆を除去して塗装をしてあげないと、錆びの進行を止められないですし、剥がれ等の原因にもなります。まずはこの下地処理(ケレン)をしっかりとしなければ、どんなに強い材料を塗っても効力を発揮できません。しっかりとした下地処理を行うのが良い塗装業者の見分け方ですね。

錆止め塗料は、下地に対する密着力や錆の抑制効果は優れているものの、紫外線に対し非常に弱いため、それに対する保護のため中塗り、上塗りを行っていきます。

施工後!

お客様の声!(施工後の今のお気持ちを教えて)

担当の清水さんの説明がとても丁寧でした。工事の進行状況を毎日朝、夕と教えて下さって、しっかり工事がされてて確認出来て良かったです。職人の人はあいさつもしっかりされていて仕事もていねいです。いい人たちでした。色々な対応もありがとうございました。最終チェックは結構なものでした。しっかりチェックされていました。

外壁、屋根の塗替えをお考えの方は、ぜひ塗装職人専門店の愛情ペイントをお尋ねください。

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