人気のベージュ色で塗り替えて新築気分♪

藤枝市 吉野様邸 (外壁塗装)

施工後

施工場所藤枝市 吉野様邸
施工内容■外壁プレミアムペイント塗装 ■鉄部塗装 ■木部塗装
施工時期2016/4/7~4/26
使用した塗料外壁:ピュアピュアシリコン塗装
今回のリフォームのきっかけは?外壁が劣化してきていた為
愛情ペイントを選んだ理由打ち合わせに何度も足を運んで頂き、じっくりと時間をかけて、こちらの納得がいくまで話を聞き、お答え下さいました。そのお陰で不安や疑問を解消することができました。

施工前

足場も組み終わり、まず最初に高圧洗浄を行います。外壁や屋根の塗装面にこびりついた汚れやカビ、チョーキング(外壁等を触ると手に付く白い粉の現象)を高圧の水流によって洗い落としていきます。何故、高圧洗浄を行うかと言いますとお化粧の前の洗顔と同じで、表面の汚れを落とし、サッパリとしてから塗料を手塗りで塗っていきます。

外壁塗装をする前にクラック(外壁に入ってる亀裂)があればまず外壁のクラック補修を行います。外壁内部に雨水が浸透してしまい、雨漏りの原因になるので専用の機械でクラックを広げてからコーキング材を埋めていきます。
何故クラックを広げる必要があるのかというと狭いクラックのままコーキング材を埋めようとしても奥部に入りきらず表面だけしか埋められないからです。なのでクラック補修をする際は、必ずクラックを広げ、コーキング材を埋めていきます。


ケレンとは、カワスキやマジックロンなどで旧塗膜を削ったりサビを落としたり、キズを付けることです。錆や旧塗膜の剥れ等が無くてもケレンは最初に行います。鉄部(主にトタン、屋根、鉄階段)の表面がツルツルのまま塗った際、すぐに塗料が剥がれてしまうからなのです。錆が発生していなくても必ずケレンを行い、鉄部にキズを付けます。キズを付けると言うと良いイメージがしないかと思われますが,これが基本中の基本。いくら良い材料を使っても下地処理を怠ればなんの意味もありませんからね。

微弾性フィラーを塗っているところです。 塗装表面にある細かなひび割れ、細かい穴等をカバーできるすぐれもの。これ一つで下地調整、下地強化機能があります。

中塗りは、下塗りと上塗りの中間に塗りつける層のことで強度と耐久性の向上の為に塗るものです。下塗り、中塗りと2回塗りで仕上げてしまうと本来の機能が失われてしまいます。通常より経年劣化が早く進んでしまいます。

中塗りの後に、吉野さんの好みの色で塗装し、ムラやダメ(塗り残し)が残らないよう気を付け、塗膜を厚くし、より耐久性を高めます。そして吉野さんに喜んで頂くよう、心を込めて仕上げ塗りを行っていきます。

破風も雨樋や雨戸も同じように一緒の材料を使用し、同じ色で塗っていきます。(色変えをする個所もあります)
最初に錆止め、プライマーを塗り、その後に中塗り、上塗りを行ってキレイに仕上げていきます。

通常刷毛で塗装しますが、雨戸の溝の一本一本を塗り込んで行きます。
端の方を最初に仕上げて、それから真中を塗装していきます。

軒天を塗る際、まず始めに隙間や穴等が無いか確認します。もしも、ありましたら軒天を新しく張り替えるか、専用の材料で軒天の隙間を埋めていきます。その工程を行い、中塗りに入ります。中塗りは、防カビなどが付いている材料で塗っていきます。外壁、屋根とも違う材料を使います。
上塗りも中塗りと同じ材料を使い、塗っていきます。一人は刷毛で隅角を塗り、もう一人は表面をローラーを転がして塗っていきます。隅角を塗る人が遅いと表面を塗る人の手が止まってしまうので隅角を塗る人は、スピードが必要になります。そしてお家の軒をグルっと回り、キレイに仕上げたら終了となります。

施工後!

お客様の声!(施工後の今のお気持ちを教えて)

この度は中谷さんに大変お世話になり、ありがとうございました。打ち合わせに何度も足を運んでいただき、じっくりと時間をかけて、こちらの納得がいくまで話を聞き、お答え下さいました。そのお陰で不安や疑問を解消することができました。実際に施工が始まってからも、細々とした要望に即対応いただきました。職人の方々もみなさん顔を合わせれば挨拶下さり(当たり前のことのようですが)気持ちよく安心して、お任せすることができました。塗装の仕上がりも満足しております。愛情ペイントにお願いして良かったです。丁寧でまじめな対応に心から感謝とお礼申し上げます。

外壁、屋根の塗替えをお考えの方は、ぜひ塗装職人専門店の愛情ペイントをお尋ねください。

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