モスグリーンを基調としたモダンなお家に大変身!

静岡市葵区 平岡様邸 (外壁塗装・屋根塗装)

施工後

施工場所静岡市葵区 平岡様邸
施工内容■外壁塗装(日本ペイント) ■屋根塗装(日本ペイント) ■鉄部塗装 ■木部塗装
施工時期2019/10/23~11/6
使用した塗料外壁:ファイン4Fセラミック 屋根:サーモアイ4Fフッソ
今回のリフォームのきっかけは?外壁、屋根が劣化してきていた為
愛情ペイントを選んだ理由御社を選んだ理由は、稲葉さんの人柄・熱心さと説明の分かり易さでした。

施工前

高圧洗浄

足場も組み終わり、まず最初に高圧洗浄を行います。外壁や屋根の塗装面にこびりついた汚れやカビ、チョーキング(外壁等を触ると手に付く白い粉の現象)を高圧の水流によって洗い落としていきます。
何故、高圧洗浄を行うかと言いますとお化粧の前の洗顔と同じで、表面の汚れを落とし、サッパリとしてから塗料を手塗りで塗っていきます。

ケレン

ケレンとは、カワスキやマジックロンなどで旧塗膜を削ったりサビを落としたり、キズを付けることです。錆や旧塗膜の剥れ等が無くてもケレンは最初に行います。鉄部(主にトタン、屋根、鉄階段)の表面がツルツルのまま塗った際、すぐに塗料が剥がれてしまうからなのです。
錆が発生していなくても必ずケレンを行い、鉄部にキズを付けます。キズを付けると言うと良いイメージがしないかと思われますが,これが基本中の基本。いくら良い材料を使っても下地処理を怠ればなんの意味もありませんからね。

鉄部錆止め塗装

当然の事ですが鉄部には錆が発生します。その錆を除去して塗装をしてあげないと、錆びの進行を止められないですし、剥がれ等の原因にもなります。まずはこの下地処理(ケレン)をしっかりとしなければ、どんなに強い材料を塗っても効力を発揮できません。しっかりとした下地処理を行うのが良い塗装業者の見分け方ですね。

外壁クラック補修

壁塗装をする前に外壁の下地処理を施します。外壁の既存塗膜が経年よりチョーキングやクラックなどの変化を起こし、さらに放置していくと、モルタル部分と分離し「膨れ」や「剥がれ」を起こします。脆弱になった塗膜は、高圧洗浄時に一部剥がれますが、その周りも弱くなっているのでくなっているのでさらに手工具によって剥がす必要があります。剥離し終わった後、モルタル面に特殊な樹脂モルタルを埋めていきます。これを行うことによって内部に雨水等が入らなくなり、安心して塗装をすることが出来るようになります。

外壁下塗り

微弾性フィラーを塗っているところです。 塗装表面にある細かなひび割れ、細かい穴等をカバーできるすぐれもの。これ一つで下地調整、下地強化機能があります。

外壁中塗り

中塗りは、下塗りと上塗りの中間に塗りつける層のことで強度と耐久性の向上の為に塗るものです。下塗り、中塗りと2回塗りで仕上げてしまうと本来の機能が失われてしまいます。通常より経年劣化が早く進んでしまいます。

外壁上塗り

中塗りの後に、平岡さんの好みの色で塗装し、ムラやダメ(塗り残し)が残らないよう気を付け、塗膜を厚くし、より耐久性を高めます。そして平岡さんに喜んで頂くよう、心を込めて仕上げ塗りを行っていきます。

屋根下塗り

錆止めについて一般的には、あまり知られていないのかもしれませんが錆止めは、「錆を止める」なのではなく、「錆の進行を遅らせる」ことです。建材が鋼製である以上錆は必ず発生します。この錆止めという工程は、錆の進行を遅らせる為の工程です。中塗り、上塗りと塗膜を厚くし、できるだけ長く持たせるということになります。

屋根中塗り

中塗り作業に移ります。中塗りの目的は外壁の中塗りと同じく塗膜厚を一定量確保し塗膜を長持ちさせることです。塗装具も外壁同様で刷毛とローラーを使って塗り上げていきます。

屋根上塗り

上塗り作業となります。仕上げ塗りを丁寧に塗っていき、最後にムラやダメ(塗り残し)が無いか確認をして屋根の仕上げ塗りが終了となります。

雨樋塗装

雨樋は、腐食はしませんが、陽に当たり続けて色褪せていきます。色褪せた雨樋は、景観的にあまり良くない為、外壁と一緒に刷毛でキレイに塗っていきます。

破風塗装

破風も雨樋や雨戸も同じように一緒の材料を使用し、同じ色で塗っていきます。(色変えをする箇所もあります)最初に錆止め、プライマーを塗り、その後に中塗り、上塗りを行ってキレイに仕上げていきます

軒天中塗り

軒天を塗る際、まず始めに隙間や穴等が無いか確認します。もしも、ありましたら軒天を新しく張り替えるか、専用の材料で軒天の隙間を埋めていきます。その工程を行い、中塗りに入ります。中塗りは、防カビなどが付いている材料で塗っていきます。外壁、屋根とも違う材料を使います。

軒天上塗り

上塗りも中塗りと同じ材料を使い、塗っていきます。一人は刷毛で隅角を塗り、もう一人は表面をローラーを転がして塗っていきます。隅角を塗る人が遅いと表面を塗る人の手が止まってしまうので隅角を塗る人は、スピードが必要になります。そしてお家の軒をグルっと回り、キレイに仕上げたら終了となります。

玄関ドア塗装

木製玄関ドアの塗替えリフォームです。玄関ドアは直射日光や雨風で傷みが進みます。なので外壁と同じく定期的なメンテナンスが必要になってきます。

施工後!

お客様の声!(施工後の今のお気持ちを教えて)

御社を選んだ理由は、稲葉さんの人柄・熱心さと説明の分かり易さでした。今回愛情ペイントに家の塗装をして頂き、とてもキレイになり、感謝しております。家が密接しているので、近所の方々に迷惑をかけてしまうんじゃないかと思いましたが、そういったことは無く、むしろ丁寧で「しっかりしている業者さんですね」と言われました。業者さんを選ぶ一番の理由を「丁寧さ」にして本当によかったと思っています。業者選定をする為に数社の見積もりを比較させて頂きましたが、実際に工事に携わって頂いた職人の皆さんの人柄と丁寧で親切なご対応に安心した次第です。工事完了後に頂いた工事報告書を拝見した時に、今後も何かあれば御社にお声掛けをさせて頂こうと感じました。本当にありがとうございました。

外壁、屋根の塗替えをお考えの方は、ぜひ塗装職人専門店の愛情ペイントをお尋ねください。

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