外壁塗装に欠かせないコーキング打替え ヒビが入らないコーキングの秘訣

あなたは見たことがありませんか?

せっかくキレイに外壁塗装したのに、一年もしたら ヒビ割れ補修した部分だけが黒ずんで見苦しくなった外壁を…。

外壁の塗り替えで一番大事な行程は下地補修ですが、その際に、ヒビ割れを埋める【コーキング作業】は特に重要なんです。雨水はヒビから入ってくるのですから。コーキングをしないで塗装をしても、小さなヒビ割れは一旦塗料で埋まってしまいます。

しかし、時間とともに元通り…。

これでは、せっかくリフォームしても全く意味がありません。
だからこそ、コーキングが大事なんです。

しかし、その大切なコーキングは、どんな種類のものを使っても良いのではありません。実は、【可塑剤(かそざい)】が含まれているものを使うと、日にちが経つにつれて 黒ずんできてしまうこともあるからです。

可塑剤が入っている代表的なものが“輪ゴム”です。可塑剤とは、プラスチックを柔らかくするような役割があります。この可塑剤によって黒ずむ減少を「ブリード」と言うのですが、それを防ぐ為にも、その道のプロは可塑剤が入っていない 【ノンブリード】タイプのコーキング剤を使っています。

塗り替えをする場合、業者さんから塗料の説明はありますが、どんなコーキング剤をを使うのかという説明は少ないと思います。

「コーキングはどんなタイプを使いますか?」と質問したら「お詳しいんですね」と、きっと業者さんはびっくりしますが、大切なお住まいのためだから聞いておきたい所です。しかし、そんな質問をしなくても安心して我が家のリフォームを任せておけるという信頼のある業者さんが一番良いですね♪

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